今年もやってきました、2026年のデスクツアー。
普段からフルリモートとして働くWeb系フリーランスの私には、デスク環境は欠かせない居場所になりました。
そこで、アップデートした最新のデスク環境を紹介していきます。
Web系フリーランスの愛用しているガジェットやアイテムについて参考になれば幸いです。
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2026年デスクツアー|こだわりデスクのコンセプト

こだわりのデスク環境のコンセプトは「静かな書斎」です。
常に作業・仕事をする場所だからこそ、ノイズが少なく快適な環境を作り出すことに専念しました。

一日中作業できる環境を整えると、仕事の効率だけでなく生産性や創造性の向上も期待でき、落ち着いた状態で集中することができます。
そこで、私が愛用しているガジェット・アイテムは以下です。
- FlexiSpot E7H
- FlexiSpot C7 Morpher
- MacBook Air M3
- BenQ MA270U Macモニター
- COFO 無重力モニターアームPro
- BenQ ScreenBar Halo 2
- SHUWEI デスクシェルフ
- iPad Pro M5 11インチ
- Keychron K2 HE
- Logicool MX MASTER 4
- amesobaデスクマット
- Faluber 木製パームレスト
- TP-Link UH7020C USB Type-C 7in1ハブ
- UGREEN NASync DXP2800
- SanDisk SSD 外付け 1TB
- TP-Link Archer BE900
デスク周りの基盤
デスク環境の基盤ともなるデスク。
折りたたみデスクから始まり、現在は電動式昇降デスクを活用するようになりました。
この先は私が愛用しているデスクからアイテムまで紹介していきます。
デスク|FlexiSpot E7H

ワークスペースを彩るデスクは、FlexiSpot E7Hを愛用しています。
電動式昇降デスクのため、座りっぱなしをなくし、立って作業することができるのでリフレッシュにもなります。

また、土台もしっかりしており、脚フレームは3段階ピラミッド型で耐久性、安定性が抜群。耐荷重160kgに対応しているため、人が乗っても大丈夫なほどしっかりしています。


さらに、配線を収納できるためノイズが少なくスッキリさせられます。
この堅牢さと安定性から、高品質なデスク環境を構築できるため、在宅ワークや作業環境を整えたい人におすすめです。
チェア|FlexiSpot C7 Morpher

在宅時間が長いほど、椅子の質が上がってきます。C7 Morpherは、体をまっすぐ支えやすい人間工学設計で、姿勢を整えたまま作業に入りやすいのが好印象。

リクライニングはスムーズで、内蔵オットマンを引き出せば足を伸ばして小休憩へ。作業から休憩の体勢切り替えが自然にでき、リフレッシュが習慣化します。

さらに5本脚の先端フットステップに足を預けられるので、足元の置き場に迷わず重心も安定。
長時間でも肩や腰に余計な力が入りにくく、集中が途切れません。
「座り心地」「姿勢の保ちやすさ」「休憩のしやすさ」が一台で完結する、デスクワークの相棒です。
使っているデバイスとガジェット
デスク環境の構築に欠かせないガジェットについてです。
こだわりのデスクを彩るアイテムを紹介していきます。
ノートPC|MacBook Air M3

MacBook Air M3使い始めて1年、M3の余裕でブラウザ多タブ・画像編集・AIツールまでサクサク。
基本はクラムシェル+外部モニター運用ですが、必要なときだけ開いてトラックパッドとキータッチの心地よさを再確認します。

AirDropやHandoff、ユニバーサルクリップボードなどのApple連携が強力で、iPhone・iPadとの行き来がノーストレス。
ファンレスで静かなうえにバッテリーの持ちも良く、一日中の在宅ワークを安定して支えてくれる基幹マシンです。
モニター|BenQ MA270U Macモニター

モニターはBenQ「MA270U」Macモニターで、Macの色味そのままに鮮やかなディスプレイが特徴。以前はDELL「S2725QC」を使用していました。
こちらの製品は、BenQ公式Xにてキャンペーンに当選しました。

4K対応なので、発色も良く、鮮明な画面で仕事ができるため、Macを使っている人であれば間違いないモニターです。

専用アプリ(BenQのユーティリティ)から色モードや輝度をワンクリック調整できるのも快適。
接続はUSB-Cケーブル1本で映像と充電をまとめられるので、配線が散らからずデスクがすっきり保てます。
モニターアーム|COFO 無重力モニターアームPro

COFO 無重力モニターアームProは無重力の名どおり、指一本で高さ・奥行き・角度がスッと決まる滑らかさが快適です。
クランプ固定でも27インチをしっかり保持でき、動かしてもガタつきが出にくい安定感です。

姿勢に合わせて座りから立ちの視線を素早く最適化できるのもポイント。
付属のモニター台から切り替えるだけで、デスク上もすっきりと見せられ、快適な作業環境の構築に欠かせないアイテムです。
モニターライト|BenQ ScreenBar Halo 2

モニターライトはこれ一択「BenQ ScreenBar Halo 2」。
モニターの上に載せるだけで、前面ライト・背面バックライトがデスクと壁面を均一に照らし、反射や眩しさを抑えつつ視認性をぐっと底上げしてくれます。

手元のダイヤル型リモコンで明るさ/色温度/前後ライトの配分を直感操作でき、作業内容に合わせて即チューニングできます。
さらに人感センサーで自動オン・オフに対応したことから、点け忘れ・消し忘れの心配がなく、省エネにも効果的。
スタンド不要の省スペース設計なので、配線も視界もすっきりします。夜間作業や長時間の編集でも目がラクになりました。
モニター台|SHUWEI デスクシェルフ

モニター台/デスクシェルフはSHUWEIというメーカーのものを使っています。
スチール製で高級感があり、足には天然木が使われているためおしゃれ。

設置も10分以内で済み、力はいらないので誰でも簡単に組み立てられます。電動ドライバーがあればなおよし。

PC台やスマホスタンド、小物を入れる収納も付属しているため、デスクをアップデートするのに最適です。
価格も1万円を切るため、モニター台を検討している人におすすめの製品です。
サブ機|iPad Pro M5 11インチ

最近購入した「iPad Pro M5 11インチ」は、サブというよりもう一つのメイン。
起動が早く、どこでもすぐ執筆・ブラウジング・SNS運用まで活用できます。

M5の余裕ある処理で画像編集やライトな動画編集も快適。11インチの取り回しと良好なバッテリーで機動力が段違いです。

Magic Keyboardと組み合わせればノートPCライクに、単体ならソファやベッドでも即作業へ。
用途でMacと使い分けるとワークフローがかなりスムーズになります。
キーボード|Keychron K2 HE

キーボードはKeychron K2 HEを使っています。天然木サイド×アルミボディの質感にひと目惚れ。見た目だけじゃなく打鍵がとにかく心地いい。

磁気スイッチで浅い作動点&素早い戻りが効くので、ゲームをしなくても普段の入力が軽く、タイプミスが目に見えて減りました。
75%配列でマウススペースも確保。執筆中心でも手の移動が少なくてラク。

キー割り当てや作動点の調整で自分仕様に最適化でき、仕事のリズムが整います。
マウス|Logicool MX MASTER 4

新たに導入した高性能マウス「Logicool MX MASTER 4」は、MX MASTERシリーズ待望の新作です。トラックボールのMX ERGO Sから乗り換え。
触覚フィードバックが新搭載、素材も加水分解しにくい処理で長く清潔に使えます。

一番の決め手はMagSpeedの超高速スクロール。人差し指を軽く弾くだけでページ最下部まで一気に移動でき、資料チェックやスプレッドシートが体感で速くなりました。

専用アプリ「Logi Options+」の「Actions Ring」でよく使うアプリや操作をショートカット化。親指ホイールや各ボタンもアプリ別に割り当てられるので、執筆・画像編集・ブラウジングの切り替えがシームレス。
迷ったらこれと言える万能マウスです。
デスクマット|amesobaデスクマット

初めて導入したデスクマットはamesoba。なめらかな質感と落ち着いたトーンでデスクにすっと馴染みます。
表面が滑らかだから、物撮り・読書・メモまで動作がスムーズ。キーボードやマウスもサッと位置替えできて作業が途切れません。

チクチク感がなく肌当たりがやさしいので、腕が触れ続けても快適。
見た目を整えつつ、天板のキズ防止にも役立つ、敷くだけアップデートの一枚です。
パームレスト|Faluber 木製パームレスト

高さのあるメカニカルには木製パームレストが相性抜群。
手首の角度がフラットに近づき、長時間でも疲れにくくなりました。
見た目は硬そうでも肌触りはなめらかで、天然木ゆえに汗や汚れも気にせず使えるのが良いところ。ちょうどいい厚みで打鍵が安定し、キーボードのデザインともぴったり。
クッション系より沈まない安定感が好みで、デスク全体の雰囲気も一段アップしました。
ハブ|TP-Link UH7020C USB Type-C 7in1ハブ

TP-Link UH7020C USB Type-C 7in1ハブは、クラムシェル運用のMacBook Airには必需品。
デスクシェルフに固定しておくことで、座った瞬間にSDカードを挿して転送、作業開始までが一連の流れで完了します。
接続は安定していて、写真の大量取り込みや外付け機器の併用でも認識落ちやモタつきが少ないのが好印象。
ケーブル一本で入出力がまとまり、配線もすっきり。常設ハブにすると生産性が上がるアイテムです。
データ管理|UGREEN NASync DXP2800

初心者でも簡単にデータ管理ができる「UGREEN NASync DXP2800」は、初心者でも扱いやすい2ベイNAS。
スマホ/PCの自動バックアップから復元までアプリ一つで完結し、外出先からも写真や動画にアクセスできます。

2.5GbEで転送が速く、家族ごとにフォルダ権限を分けられるのも便利。クラウドを縮小して月額コストを抑えられました。
HDDさえあれば半永久的に使える点が、大量のデータを扱うクリエイターには特におすすめです。
データ管理|SanDisk SSD 外付け 1TB

今高騰で話題を呼んでいるSSDですが、撮影や仕事、物理的バックアップに欠かせません。
SDカードよりも高価ですが、転送速度が速かったり、USB-Cケーブル一本で転送できるため、画像・動画編集や整理などに重宝します。

また、本体は防塵防水仕様なので、耐久性が高く長く使えて安心。
SanDisk製なので信頼もあり、写真や動画が多い人ほど手軽にデータ管理できるためおすすめです。
インターネット|TP-Link Archer BE900

自宅のインターネット環境を最大化してくれる「TP-Link Archer BE900」。
10Gポートを2つ搭載し、その通信速度は最大24.2Gbpsと超高速なハイスペックWi-Fi 7ルーターです。

オーバースペックを気にする人もいますが、たとえ自宅が10ギガ契約でなくても、混雑時のつながりやすさやYouTubeを常に最高画質で視聴できるなど、その恩恵は大きい。
また、本体には液晶パネルがあるので、直接設定を変えることもできます。天気予報など知らせてくれるユニークさも兼ね備えています。
特に低遅延が致命的になるオンラインゲームや在宅ワークをする人におすすめできるルーターです。
まとめ|2026年最新デスクツアー

2026年最新のデスクツアーを紹介しました。
今回のデスクは、姿勢・配線・視線の3つをシンプルに最適化した構成にしています。
座りっぱなしを断ち切る昇降デスク、ワンケーブルで完結する接続、手元の明かりと視線の高さ合わせ。この基本が崩れない限り、道具が増えても散らかりません。
毎日使う環境だからこそ、これからも最小のストレスで最大のアウトプットが出せるよう、必要最小限のアップデートで育てていきます。
- FlexiSpot E7H
- FlexiSpot C7 Morpher
- MacBook Air M3
- BenQ MA270U Macモニター
- COFO 無重力モニターアームPro
- BenQ ScreenBar Halo 2
- SHUWEI デスクシェルフ
- iPad Pro M5 11インチ
- Keychron K2 HE
- Logicool MX MASTER 4
- amesobaデスクマット
- Faluber 木製パームレスト
- TP-Link UH7020C USB Type-C 7in1ハブ
- UGREEN NASync DXP2800
- SanDisk SSD 外付け 1TB
- TP-Link Archer BE900


