充電器とUSB-Cケーブルを別々に用意する。
これまでは当たり前にやっていましたが、デスクでは余ったケーブルが邪魔になり、外出するときは充電器と一緒にケーブルまで持ち出す必要があるんですよね…
そこで使ってみたのが、100cmの巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵した「TORRAS FlexLine Pro 60W」です。
製品の特徴
- 100cmの巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵
- 単ポート最大60WでノートPCまで充電可能
- USB-Cポートを追加搭載し2台同時充電に対応
- シリコン素材と重力バランス構造でズレを抑える設計
- 折りたたみプラグで持ち運びやすい
実際に使ってみると、便利だったのは単に「ケーブルが内蔵されていること」だけではありませんでした。
必要な長さだけ引き出して、使い終われば本体へ収納できる。デスクでは余分なケーブルを減らせて、外出するときも充電器とUSB-Cケーブルをひとまとめにできます。
この記事では、FlexLine Proを実際に使ってみて感じたことについて、特徴なども含めてまとめていきます。

- 充電器とUSB-Cケーブルをひとつにまとめられる
- 100cmあるのでデスクでも長さに余裕がある
- 出す・戻す動作がスムーズ
- コンセントへ挿した状態でもズレにくい
- 最大60WでノートPCにも使いやすい
- 一般的な60W充電器より価格は高め
- 2台同時充電では出力が分配される
- クーポンコード:7GZGCYJ5
- 有効期間:2027年1月31日 23:59まで
TORRAS FlexLine Pro 60Wとは?

TORRASのFlexLineシリーズは、業界初の巻き取り式急速充電器として「FlexLine」が登場。そして今回、機能美を高めた「FlexLine Pro」へと進化しました。
本体には巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵し、その長さは100cm。また、最大60Wの急速充電に対応しており、スマホやタブレットからノートPCまで幅広く使えます。
また、最大の特徴としてはデザイン性です。

プラグ周辺にシリコン素材を採用し、コンセントに挿した際の安定感にも配慮されているのがポイント。

デスクでは余分なケーブルを減らし、視覚的にもすっきりとした印象ですね。
カフェや旅行では充電器とケーブルを一つにまとめられ、自宅と外出先の両方で充電環境をシンプルにしたい人と相性のいい充電器だと感じました。
外観デザイン

外観デザインについてみていきましょう。
本体はシンプルながらも、使いやすくインテリアにも馴染みやすいスタイリッシュさが魅力。

今回、特筆すべきはバイカラーに対応したシリコン素材。上下ともにグリップ性を感じます。

USB-Cケーブルが内蔵され、スムーズにデバイスを充電できます。

プラグは折りたたみ式で持ち運びにも優れています。

充電器としてより、インテリアとしてもデスク上に馴染むデザイン性が気に入っています。
パッケージ内容

FlexLine Proと旧FlexLine 67Wの違い
基本機能だけを見ると、旧FlexLineとFlexLine Proに大きな差はありません。むしろ最大出力は旧モデルの67Wに対し、Proは60Wです。
![]() FlexLine 67W | ![]() FlexLine Pro 60W | |
|---|---|---|
| 最大出力 | 67W | 60W |
| 内蔵ケーブル | 100cm | 100cm |
| 追加USB-Cポート | あり | あり |
| 折りたたみプラグ | 対応 | 対応 |
| ケーブル | 巻き取り式USB-C | フラット編み込みナイロン |
| 外観 | シンプルな一体型ボディ | バイカラー+パール調仕上げ |
| プラグ周辺 | 標準的な筐体 | シリコン素材を採用 |
| 公式価格 | 8,999円 | 10,999円 |
一方で、FlexLine Proは本体デザインや素材、巻き取りケーブルの質感まで細かく見直されています。
今回の大きな変更点としては、シリコン素材が使われていること。
内蔵ケーブルもフラット編み込みナイロンへ変更され、見た目だけでなく毎日の取り回しまで含めてアップデートされています。
性能を上げたProというより、「毎日使いたくなる充電器」へブラッシュアップしたモデルという印象です。
TORRAS FlexLine Pro 60Wを実際に使って感じたこと
TORRAS FlexLine Proを実際に使ってみました。
内蔵ケーブルとUSB-Cポートを備えた2in1の機能美

FlexLineの特徴でもある、内蔵ケーブルとUSB-Cポートの2つを活用できる点が便利です。
内蔵ケーブルはメインで充電したいデバイスへ。USB-CポートはApple Watchなどの充電に使うなど、さまざまなデバイスを手軽に充電できます。
コンパクトな本体ながら、この2in1は自宅だけでなく、外出先でも重宝する機能になるでしょう。
100cmあると、巻き取り式でも使う場所を選びにくい
FlexLine Proで一番便利だと感じたのが、内蔵ケーブルの長さです。
最長100cmまで引き出せるので、コンセントのすぐ横でしか使えないということがありません。
デスクではコンセントから手元まで伸びており、iPhoneやワイヤレスイヤホン、マウスなどをそのまま充電できます。


巻き取り式充電器はケーブルを本体に収納できる反面、ケーブルが短いと使える場所が限定されやすい。
FlexLine Proは100cmあるため、私がデスクで使う範囲では長さに困りませんでした。
出す・戻すがスムーズ。必要な長さだけ使える


出したり戻したりする動作がスムーズ。
引っかかりもなく、ちゃんと適切な位置で止まってくれるのでわずらわしさがありません。


ケーブル自体にも進化点があり、フラット編み込みナイロンケーブルとして強度も抜群に強い。
頻繁にひっぱってもへたれない丈夫さが安心できます。
コンセントに挿した状態でケーブルを引き出しやすい

コンセントに縦に差し込む際、通常の充電器であれば重さによって少しずつズレてくることもありますが、FlexLine Proは安定感があります。
プラグ周辺にシリコン素材を採用しており、壁面に接することでズレにくいのがメリット。

巻き取り式ケーブルも本体を挿した状態で出し入れしやすく、ストレスを感じません。
持ち運びに便利なコンパクトさ

手のひらサイズのコンパクト設計により、ガジェットポーチなどに気軽に入れられます。

このくらいのサイズ感であれば、どんな時でもこれ一つあれば充電に困ることはないでしょう。
最大60WならMacBookなどのノートPCにも使える

1ポート最大60Wの急速充電に対応しており、iPhoneなどのスマホからノートPCまで幅広く充電できます。
仕事でノートPCを使う場面でも、60Wあれば多くのモバイルノートPCを充電できるため、外出用の充電器としても使いやすいと感じました。
ちなみに、2台同時に充電する際は60Wが分散されます。以下表を参考にしてみてください。
| 使用方法 | 最大出力 |
|---|---|
| USB-C内蔵ケーブルのみ | 60W |
| USB-Cポートのみ | 60W |
| 2台同時充電 | 20W+35W(合計55W) |
TORRAS FlexLine Pro 60Wのデメリット
使ってみて気になる点について紹介していきます。
一般的な60W充電器と比べると価格は高め

FlexLine Pro 60Wは、単純に「60W出力のUSB-C充電器」として見ると価格は高め。
ただし、100cmの巻き取り式USB-Cケーブルや追加のUSB-Cポートまで一体化されているため、一般的な充電器とは少し用途が違います。
すでにUSB-Cケーブルを複数持っていて、ケーブルを別で管理することが気にならない人なら、より安価な充電器でも十分でしょう。
2台同時充電では出力が分配される

2台を接続した状態でそれぞれ最大60Wを出力できるわけではなく、接続する機器に応じて出力が分配されます。
ノートPCをできるだけ速く充電したいときは、1台だけ接続して使う方が向いてそう。
「2台同時充電できる=2台とも高速充電できる」と考えないようにしたいところです。
まとめ|TORRAS FlexLine Pro 60Wは100cmケーブルを1台にまとめられる充電器
メリット
- 充電器とUSB-Cケーブルをひとつにまとめられる
- 100cmあるのでデスクでも長さに余裕がある
- 出す・戻す動作がスムーズ
- コンセントへ挿した状態でもズレにくい
- 最大60WでノートPCにも使いやすい
デメリット
- 一般的な60W充電器より価格は高め
- 2台同時充電では出力が分配される
TORRAS FlexLine Pro 60Wをレビューしました。
実際に使って良かったのは、60Wという出力そのものよりも、100cmのUSB-Cケーブルを充電器の中へそのまま収納できることです。
コンセントからズレにくい設計やフラット編み込みケーブルなど、細かな使いやすさまで考えられているのもポイント。
毎日使うものだからこそ、機能性だけでなくデザインや扱いやすさにもこだわりたい人におすすめです。
- クーポンコード:7GZGCYJ5
- 有効期間:2027年1月31日 23:59まで







