- Apple Watchを導入した3つの理由
- 最新モデルでできること
- どんな人にApple Watchがおすすめなのか
先日、約4年ぶりにApple Watchを再び購入しました。
以前はSeries 5から使い始め、Series 7まで愛用していたのですが、一度「卒業」していました。
しかし今回、型落ちモデルではなく、あえて最新モデルである「Series 11」を自腹で購入。
一度は手放した私が、なぜ再びApple Watchのある生活を復活させたのか、そのリアルな理由を紹介していきます。
【このような人におすすめ】
- Apple Watchを手放そうとしている
- Apple Watchの購入を検討している
- Apple Watchのある暮らしを試したい
Apple Watch Series11

総合評価
メリット
- 通常使用で最大24時間、低電力モードで最大36時間持つ進化したバッテリー
- MacやiPhoneの自動ロック解除など、Apple製品同士の強力な連携
- 46mmの大画面で通知が見やすく、フリック入力などの操作も快適
- 在宅ワークでの健康管理(睡眠記録や座りすぎ防止)に大活躍
デメリット
- 1〜2日ごとの充電が必須
- iPhone専用デバイスのため、Androidスマホでは使えない

よは(@yoha_life)です。
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一度手放したApple Watchを買った理由
私が約4年ぶりにApple Watchを再導入した理由は、大きく分けて以下の3つです。
バッテリー持ちが大きく伸びた


今回、機能面で一番「買いだ!」と感じたのが、バッテリー持ちが最大24時間に向上した点です。
休日は早朝から夜遅くまで遠出することもしばしばあるのですが、外出先でスマートウォッチのバッテリーが切れてしまうと本当に萎えてしまいますよね。
これまで他社製のスマートウォッチもいくつか試してきましたが、Apple Watchのバッテリー性能が躍進したことは、復帰への大きな決め手になりました。
ちなみに、価格が約2万円安い「Apple Watch SE3」を選ばなかったのもこれが理由です。SE3はベゼルが太く、バッテリーの安心感という面でもSeries 11に軍配が上がりました。
在宅ワークのスタイルが確立された


現在フリーランスとして、自宅でMacBook1台に向かって仕事をする日々を送っています。
「家にいるならスマートウォッチは不要では?」と思われがちですが、実は在宅ワークだからこそApple Watchが活躍します。
自宅にこもりがちになるため、座りっぱなしを防ぐ通知やリマインダー、日々の活動量・睡眠を記録するヘルスケア機能が、健康管理において手放せない存在になっています。
Appleエコシステムの強化


Apple製品同士のシームレスな連携も、再び導入した大きな理由です。
Apple WatchをつけていればMacBookのロックが自動で解除されたり、作業中にスマホを手に取らなくても手元で重要な通知だけをサッと確認できたりします。
この「日々のちょっとした手間」を省いてくれるエコシステムの強さが、Macをメイン機にしている自分にとっての最適解でした。
Apple Watch Series11を取り入れて感じたメリット
あらためて日常的にApple Watchを使いはじめて感じたメリットについて紹介していきます。
- バッテリー持ちが強化された
- MacBookのロック解除が便利
- 46mmは見やすくて使いやすい
- iPhoneユーザーなら間違いなくApple Watch
バッテリー持ちが24時間に強化された


通常利用で最大24時間駆動するバッテリーを備えているため、充電の頻度がこれまでと比べて劇的に減りました。
以前愛用していたSeries 7は最大18時間駆動だったため、1日の終わりにはバッテリー残量が心もとなくなり、毎日充電するのが当たり前でした。
一方で今回のSeries 11は、私の使い方なら丸2日持つくらい進化しています。
主に私の設定・使い方は以下の通りです。
- 常時表示:なし
- 画面の明るさ:最小(1)
- メールやその他の通知受信
- リマインダーの確認
- ワークアウト(ウォーキング30分)
- タイマー、アラームの使用
- 睡眠計測
- マインドフルネス


1日の中でお風呂に入る時以外はずっと腕に付けっぱなしにしていますが、この使い方だと翌朝のスタート時点でバッテリーが50%前後残っているため、ちょうど2日間持つという検証結果になりました。
また、Series 11は急速充電にも対応しており、「充電しなきゃ」という日々のプレッシャーをなくしてくれます。
- 約30分で最大80%充電
- 15分の充電で最大8時間の通常使用
- 5分の充電で最大8時間の睡眠記録
1回の充電で10日以上持つような他社製のスマートウォッチと比べれば短いかもしれません。
ですがこの洗練されたシンプルなデザインと、iPhoneとの連携が完璧な「Apple Watch」として考えれば、十分すぎる性能に進化したと感じています。
MacBookのロック解除が便利


仕事の母艦として常にMacBookに触れている私にとって、Apple Watchを着けているだけでパスワード入力なしで自動的にロックが解除される機能は、想像以上に便利でした。
実は、以前Apple Watchを所持していた頃はまだMacBookを使っていなかったため、この連携機能をまったく活かしきれていませんでした。
今回Series 11を導入して、ようやくこの強力な恩恵を毎日肌で感じています。一度この快適さを知ると、もう元には戻れません。
また、iPhoneのロック解除をサポートしてくれる機能も非常に優秀です。
マスクをしている時や角度によって、Face IDがうまく反応しないシーンでもApple Watchが瞬時にロックを解除してくれるため、パスコードを手打ちする手間が省けます。



日々の小さなストレスの解消が大きなポイントです。
46mmは見やすくて使いやすい


今回、初めての大きいサイズ(46mm)でしたが、結論から言うとこのサイズを選んで大正解でした。
私は腕が細いほうなので、大きめの時計は存在感が強すぎて似合わないのではないかと、少し懸念していました。


しかし、実際に着けてみるとApple Watchの洗練されたデザインのおかげで悪目立ちせず、そんな不安を見事にくつがえしてくれました。








何より恩恵を感じているのが、画面の視認性と操作性の高さです。


操作もしやすく通知やメールの文字が圧倒的に見やすい。LINEなどのメッセージも手元でサクッと簡易的な返信ができてしまいます。
iPhoneユーザーなら間違いなくApple Watch


iPhoneユーザーにとって最も間違いのない選択肢は、やはりApple Watchです。
これまで他社製も含めて色々試してきましたが、結局は「Apple製品で統一する」のが最強だと改めて実感しています。


妥協のない使いやすさとシームレスな連携を求めるなら、これ以上の正解はありません。
定期的な充電の手間はありますが、そこさえ許容できれば、日々の生活を快適にする機能性と洗練されたデザインが手に入ります。



iPhoneのポテンシャルを最大限に引き出したい方には、間違いなくおすすめのスマートウォッチです。
Apple Watchがおすすめな人とそうでない人
ここまでのメリットや特徴をふまえ、Apple Watchをおすすめできる人と、そうでない人をまとめました。
購入を迷っている方は参考にしてみてください。
- iPhoneを使っている(Appleエコシステムを活用したい)
- MacBookを仕事のメイン機として愛用している
- 睡眠記録や座りすぎ防止など、健康管理に力を入れたい
- プライベートから仕事まで、オンオフ問わず使える時計がほしい
- ランニングやウォーキングなどの運動を定期的にする
まとめ|Apple Watchを卒業してから買い直してよかった
| メリット | デメリット |
- 通常使用で最大24時間、低電力モードで最大36時間持つ進化したバッテリー
- MacやiPhoneの自動ロック解除など、Apple製品同士の強力な連携
- 46mmの大画面で通知が見やすく、フリック入力などの操作も快適
- 在宅ワークでの健康管理(睡眠記録や座りすぎ防止)に大活躍
- 1〜2日ごとの充電が必須
- iPhone専用デバイスのため、Androidスマホでは使えない
Apple Watch Series11を購入した理由とレビューについて紹介しました。
一度はApple Watchを卒業した私でしたが、バッテリー持ちの進化や、MacBook・iPhoneとのシームレスな連携など、最新のAppleエコシステムに再び触れることで、改めてその完成度の高さを実感しています。
過去のモデルで満足できずに手放した方や、Apple製品との連携で日常の小さなストレスをなくしたい方は、ぜひこの機会に最新のApple Watchのある暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。

