デスクシェルフはいらない?撤去してシンプルな作業環境に戻した理由

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毎日自宅で仕事をしていると、定期的にデスク環境を見直したくなります。そのたびに悩ましいのが、デスクシェルフの有無

デスク界隈では、SNSでの写真映えや自分の好みに合わせてガジェットで固めている人も多い中、私はモニターを何枚も並べたり、ガジェットで溢れるデスクとは異なり、できるだけすっきりとしたワークスペースで仕事をしています。

これまで何度もデスクシェルフを設置したり撤去したりと繰り返してきましたが、現状はシンプルさを優先した作業環境が気に入っています。

今回は、デスクシェルフを撤去して感じた変化や、シンプルなワークスペースで仕事をする快適さについてお伝えします。

目次

27インチモニターが主役になった

現在使っているモニターは27インチモニター「BenQ MA270U」。MacBookとの組み合わせを前提に設計されたモニターで、画面の映り方や互換性、USB-Cケーブル一本で出力から給電まで行える優れものです。

デスクシェルフを撤去してからは、視界が広がり、デスク上の余計なものが目に入りにくくなったのがメリットでした。

以前は仕事や作業をするうえで、どうもデスクがせまく感じていたのですが、そもそもデスク幅も120cmで特別広いとは言えない状態。そこに幅100cm/奥行き20cmのデスクシェルフを置くと、さらに窮屈になってしまいます。使用しているデスク:FlexiSpot電動昇降式デスク・E7H

デスクシェルフあり

SHUWEI デスクシェルフ

デスクシェルフなし

デスク

左のシェルフありは書斎感が増しますが、結局のところ、今のデスク環境が集中できて自分にマッチしているなと感じています。

モニターの高さを下げられた

デスク

モニターは、上端が目の高さか少し下にくるように設置し、画面中央を見るときの目線が水平より15〜20度ほど下になる配置が一つの目安とされています。 

実際に試してみると、画面中央を目の高さに合わせていたときよりも、私の場合は首や目が楽になりました。

少し大きめのモニターを使っていると、デスクシェルフがあることで「モニターをこれ以上下げられない」なんてことも起きます。その点、撤去したことでラクに画面を見ることができ快適になりました。

  • 疲れにくさや快適性には個人差があります。あくまでも参考程度に。

シンプルなワークスペースで使っているもの

シンプルさを追求したデスク環境に欠かせない主要アイテムは大きく分けて次の4つです。MacBookだけあればどこでも仕事ができますが、より快適さを求めるために快適なものだけを残してあります。

M5 MacBook Pro

MacBook

仕事の中心はM5 MacBook Proです。

外部モニターを使わない日もあり、執筆やWordPress編集、画像作成まで基本的な作業はMacBook一台で完結します。

27インチモニター「BenQ MA270U」

基本的に執筆や編集作業がメインですが、4K対応のモニターを愛用しています。

MacユーザーであればApple純正のStudio Displayの導入を検討したいところではありますが、価格の高さに手が出せない人も多い。そこで候補になってくるのがMA270Uです。

外部モニターとMacBook

MacBookに近い色味へ調整しやすく、連携もスムーズ。アンチグレアタイプで光の反射を抑えやすく、私の環境では長時間でも見やすいと感じています。

モニター自体はモニターアームを使用して浮かしています。重要な照明は同メーカーの「BenQ ScreenBar Halo 2」。

外付けキーボード|HHKB

HHKB Professional Classic Type-S

普段から使っているHHKBは、私にとって長時間の執筆に欠かせない存在です。

スコスコと軽快な打鍵感の良さは言うまでもないですが、何よりずっとタイピングし続けられる快適さが気に入っています。それに、コンパクトさも魅力。両手に収まるため、手を大きく動かさずに打てるのがいい。

MacBookの内蔵キーボードや分割キーボードと併用して使うこともありますが、いまだに「ガッツリ作業するぞ!」と意気込む際のメインはこっちですね。

ワイヤレスマウス|Logicool MX Master 4

MX Master 4

正直、マウスはなんでもいいと思ってたのですが、このマウスを使い始めてからは作業効率が上がりました。

長文スクロール、親指でのタブ切り替え、手に馴染む操作性など、使い勝手がいいマウスです。

ただし、新機能である触覚フィードバックは使いこなせていません。そもそも使うまでの作業をしていないのが理由です。MX Master 4を半年使ってみたレビューでその理由について述べています。

また、トラックボールか通常のマウス、どっちを使うか迷う人も多いと思います。実際に両方を使った中で感じた選ぶ基準について、下記記事をチェックしてみてください。

デスクシェルフがあるといい場合

モニター下を収納として活用したい人や、充電器、小物、配線をまとめて隠したい人には、デスクシェルフが向いています。 

私の場合は収納よりも作業スペースとモニター位置を優先したため、撤去した現在の方が快適でした。

デスク上に充電ステーションやドックなどを配置したい、PCを収納したい場合はデスクシェルフをおすすめします。ないとかえってデスク上がゴチャつきやすくなります。

まとめ|デスクシェルフなしでも仕事が回る

今回デスクシェルフを撤去してしばらく経ちましたが、結果的に私には必要なかったです。デスク上にものが溢れていることもなければ、作り込んだデスクを構築しているわけでもない。

単純に、今の自分にとっての快適さとは何なのか。それを追求してみた結果、このシンプルさが合っていました。

今後、またワークスペースを改善することもあるかと思いますので、都度記事にしてお伝えしていければと思います。

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