今年もやってきました、2025年のベストバイ総集編。
おかげさまで当サイト「YOHAKU」は2年目。日常とデスク環境の快適度が一段上がった一年でした。
中でも今年買ったものは日々の暮らしだけでなく、仕事やプライベートでもフル活用できるものばかり。
今回はランキング形式ではなく、本当に買ってよかったものだけを厳選。ガジェットから家電まで10点を順不同で紹介します。

2024年のベストバイ記事はこちら
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2025年ベストバイ|買ってよかったもの10選
2025年に本当に買ってよかったものは以下です。
Apple|iPhone 17 Pro Max


メインデバイスは長らくiPhoneですが、今回初の「iPhone 17 Pro Max」を選びました。
大きさや重さ、オーバースペックを心配していたけれど、使いはじめてすぐ正解だと実感。


大画面でのブラウジングやSNS、動画が別物に。視界が広く、もう通常サイズには戻れません。
バッテリーの不安が消えて、充電を意識しない日が増えました。
望遠まで鮮明に撮れて写真の幅が広がります。結論、次もPro Max一択です。
Nikon Z5Ⅱ


「Nikon Z5Ⅱ」は、はじめてのフルサイズに選んだ一台。ニコンらしい堅牢ボディとコンパクトさのバランスがちょうどいいカメラです。
レンズは早々に「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」へ。f/1.8の自然なボケとキレのある描写で、当サイトの作例もほぼこの一本で仕上がります。


人物・風景・物撮りまで50mmの距離感が心地よく、持ち出す頻度がぐっと増えました。
入門にも常用にも強い、長く付き合えるフルサイズです。
Keychron K2 HE


「Keychron K2 HE」を導入してから執筆のリズムが整い、作業効率が上がりました。
軽いタッチでスッと入る打鍵感が心地よく、誤入力も目に見えて減少。これまでのキーボードと比べても段違いです。


アルミ×天然木の筐体はデスクに映え、触れるたび気分が上がります。
長時間でも疲れにくく、在宅ワークの相棒として定着しました。
Dell S2725QC 27インチ4Kモニター


Dell 「S2725QC」を購入した理由は、USB-C一本で映像と給電がまとまり、ドックいらずで配線をすっきりするからです。
さらに、27インチ×4Kの広さと精細感で、原稿や資料、ブラウザの同時作業がラクに。
文字なども鮮明で、執筆するのにかなり役立っています。


発色もよく、ノングレアで長時間でも目が疲れにくい印象。一日中快適に作業に集中できます。
スピーカーも実用レベルで、会議や動画チェックなどもスムーズに行えそうです。
amesobaデスクマット


デスク環境が整ってきたこともあり、「amesobaデスクマット」を導入。
デスクに基準面ができて、キーボードとマウスの定位置が決まりました。


手首の当たりがやわらかく、チクチク感もまったくなし。タイピングとマウス操作の切り替えもスムーズに行えます。
さらに、デスクマットにキーボードとマウスを置いておけば、デスク上部へスッと移動でき、別の作業にも瞬時に切り替えられるメリットがあります。
ほどよいグリップでズレにくく、擦れ音や小キズを防げるのが安心。タイピング音も吸収されるので、より心地よい打鍵音になります。


汚れはサッと拭けばOK。見た目が整い、写真映えまで良くなりました。
HUAWEI BAND 10


Apple Watchではなく「HUAWEI BAND 10」を選んだ理由はスリムさと軽さ。使うのは時計・タイマー・通知・ヘルスケアなので十分です。
軽くて袖に干渉しにくく、つけている感覚がほぼない。入浴時に外す際、「あれ、つけてたんだ」と思うほどの軽量化されたスマートウォッチ。


バッテリーは16日以上もつので、充電を気にせずつけっぱなし運用ができます。ここがApple Watchとの最大の差です。
運動時にも気にならないほどの付け心地なので、24時間着用しても快適。


機能てんこ盛りより必要十分で軽いを選ぶなら、いまはこれがしっくりきます。
Logicool MX MASTER 4


初めて触った瞬間に「これだ」と確信したLogicool 「MX MASTER 4」。触覚フィードバックと超高速スクロールが気持ちよくて、作業が途切れません。
細かな編集もタブ往復も思考の速さで追従してくれて、ストレスがスッと消える。
まさに最新であり最上級のマウスという実感を得られています。


Actions Ringをカスタマイズすれば、一瞬で自分の開きたい情報を表示させることもできるし、行動を指示することも可能。これによって生産性が爆上がりになります。
手のひらに吸い付く形状も相まって、正直もう他に戻れないメインマウスです。
Logicool MX ERGO S


在宅で長時間作業するとき、この省スペースで腕を動かさない感覚に助けられてきた一台Logicool 「MX ERGO S」。
静音クリックと多ボタンのカスタマイズが気持ちよくハマって、作業のテンポが上がります。


ボールの滑りが心地よく、気分次第で主役を交代させることもあるほどお気に入り。
主に細かい作業で使いやすく、画像編集や動画編集にも有効なマウスです。
Panasonic ナノケア EH-NA0J


上位モデルらしく「乾くのに、しっとり」なPanasonic「ナノケア」。指通りとまとまりが目に見えて変わりました。


ReFaと迷ったけれど、強い風量とナノイーのうるおいでナノケアに軍配。ドライ直後でもパサつきにくいのが好印象です。
本体は小型で取り回しが軽く、腕が疲れにくいのが日常使いにちょうどいい。


美容院帰り?と思われるほどの仕上がり。ちょっと高価ですが、毎日使う自己投資として買う価値ありです。
PGYTECH OneGo Lite バックパック 16L


普段はミニマルなデイパック、撮影日は仕切りを入れて一瞬でカメラバッグ化ができる「PGYTECH OneGo Lite バックパック」。
トップ&サイドアクセスで取り出しが速く、レンズ交換もスマート。


自立して型崩れしにくく、16Lにカメラや13〜14インチPCや日用品が気持ちよく収まります。
通勤や通学にも最適で、カメラの仕切りを取り外せば結構モノが入ります。


撥水素材としなやかな背負い心地で、街も小旅行もこれ一つで完結。何より背負っていて軽いし疲れにくいです。
まとめ|2025年本当に買ってよかったもの
2025年に買ってよかった10点を紹介しました。
どれも毎日使うに耐える相棒で、作業の摩擦を減らし、暮らしに余白をくれたものばかり。
私がモノを選ぶ基準は、
- 使用頻度
- 負担軽減
- 相性
- 価格納得
- 費用対効果
この5点です。
この記事が、あなたのベストバイ選びのヒントになればうれしいです。












