OLYMPUS/OM SYSTEMを使うにあたり、手軽に撮影を楽しめるパンケーキレンズがおすすめ。
ひとつ持っているだけで撮影の幅が広がる「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm」をレビュー。
代表的なレンズの魅力をお伝えしていきます。
- 電動式パンケーキレンズの特徴
- コンパクトで高画質な仕上がり
- 普段使いに最適なレンズ
- 作例を紹介

よは/yoha
クリエイター/ブロガー
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パンケーキレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmレビュー

2014年2月28日に発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED14-42」は、コンパクトでスタンダードなレンズ。
電動式デジタルズームレンズで、焦点距離が14-42mmと幅広い撮影シーンに向いています。
レンズの重さは93gと非常に軽く、装着するとその軽さを実感。
3倍ズームながら抜群の携帯性を兼ね備えているため、持ち運びやすさが重宝します。
他製品と比較しても軽量化に力を入れ、シャープで鮮明な写真を撮ることができるのです。
パンケーキレンズの特徴

パンケーキレンズとは、薄いレンズのこと。
パンケーキのうような薄さからその名がついています。
このコンパクトさがユーザーから絶大な支持を得ているのです。
レンズの脱着もしやすく、カメラ本体を手軽に持ち運びたいときに活躍。
OM-5との組み合わせ

カメラ本体にセットするとこのような外観になります。
カメラの電源を入れると、レンズが自動で出て撮影モードになるため、どんな場所でもすぐに撮影することができます。

電動式の便利さを感じますね。
14-42mmのズーム調節もしやすいため、撮りたい瞬間を逃さずに撮影を楽しめますよ。
電動式パンケーキレンズでスナップ撮影|作例を紹介
実際に自宅、外出時に撮影した写真を紹介します。
まずは部屋の撮影。
若干の背景のボケ感が、被写体を際立たせます。

何気ない写真ですが、画質も綺麗。
簡単に撮影することができます。
外出先では、自然豊かな風景を撮影してみました。

緑が生い茂る場所と空の青さが映える。
このように鮮やかなコントラストを実現。
加工も必要なく、OM-5の機能とパンケーキレンズの相性によって生み出されます。

夕暮れ時には、このようにシャープで自然な写真を撮ることもできます。
このように、撮影シーンによって見え方はさまざまですね。
このレンズがあれば、旅行でも大活躍です。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmのメリット
使ってみて感じたメリットは以下です。
- ビギナーに扱いやすいレンズ
- コンパクトな携帯性
小型でも劣らないスペックの高さは万能。
誰でも簡単にクリアでシャープな写真を撮ることができます。
カメラを始めたばかりの人から上級者にも愛されるレンズ。
このクオリティに魅力を感じます。
また、携帯性にすぐれている点も強み。
手のひらに収まり、カメラに着用しても重みを感じさせないほどの軽量さ。
肩にかけても負担なく撮影を楽しむことができます。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmのデメリット
デメリットは以下です。
- 高速AF非対応
- ボケ感が出にくい
高性能レンズと比べてコンパクトですが、写真にこだわりたい人にとっては不向き。
高速AFを実現させる強力なリングモニターの搭載がありません。
そのため、素早い動きのあるものを撮影しようとすると、ピントが合わないことも。
しかし、遅いといっても、通常撮影に影響はほとんどありません。
単焦点レンズなどに比べて、背景をぼかし被写体を際立たせるには少し欠けます。
日常スナップや風景写真を撮りたい人におすすめ。
まとめ|パンケーキレンズは失敗しない
OLYMPUSのパンケーキレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmをレビューしました。
主に街中や旅行の際に活躍するレンズだと感じます。
初心者から上級者まで幅広く活用できる電動式パンケーキレンズ。
旅行やスナップ撮影に出かけてみてはいかがでしょう。