雨でも安心な防水バックパック|Gaston Luga「Spläsh Utility Backpack 16」をレビュー

アイキャッチ

仕事からプライベートまで幅広く使えるリュックって、意外と選ぶのが難しいですよね。

見た目が良くても収納が微妙だったり、雨に弱かったり、結局「惜しい」ポイントが出てきます。

特に防水レザー系のリュックは価格が高めで、手入れの手間も気になるところ。急な雨に強くて、日常でも気軽に使える一品を探している人も多いはずです。

そこで今回は、耐久性が高く環境にも配慮したヴィーガンレザーを採用した防水バックパック「Spläsh Utility Backpack 16」をレビュー。

デザイン・使い勝手・雨の日の安心感まで、リアルに紹介していきます。

Spläsh Utility Backpack 16

Spläsh Utility Backpack 16

総合評価

メリット

  • 欧州らしいミニマルなデザイン
  • 撥水性に優れた防水バックパック
  • しっかりとした作りで背負いやすい
  • コンパクトだけど多機能、多収納

デメリット

  • 両サイドのポケットがせまい
  • 留め具が硬い
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よは

@yoha_life

  • 『YOHAKU』運営者
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  • 千葉県在住の30代
  • 余白のあるシンプルな生活
目次

Gaston Luga(ガストンルーガ)とは

Spläsh Utility Backpack 16

ガストンルーガ(Gaston Luga)は、スウェーデン発のバッグブランドです。

北欧らしいミニマルで洗練されたデザインに、通勤・通学でも使いやすい実用性(機能性)を掛け合わせた「毎日使えるバックパック」を展開。

また、ブランドとしてサステナビリティにも力を入れているのが特徴。

環境に配慮した素材選びや取り組みを続けており、「デザインも妥協したくないけど、できるだけ環境にやさしい選択をしたい」という人にも相性のいいブランドです。

参考:Gaston Luga公式サイト

Spläsh Utility Backpack 16の特徴

Spläsh Utility Backpack 16

Spläsh Utility Backpack 16(スプラッシュユーティリティバックパック)は、環境に配慮した素材を使いつつ、雨に強い防水性能を備えたバックパックです。

防水性能は8,000mmとされており、強い雨でも水を弾きやすく、日常使いからアウトドアまで幅広く対応。

Spläsh Utility Backpack 16

見た目は北欧らしいミニマルデザインで、両サイドのポケットが地味に便利。

Spläsh Utility Backpack 16

背面は通気性のあるメッシュ素材。

Spläsh Utility Backpack 16

夏場でも蒸れにくいのがうれしいポイントです。

Spläsh Utility Backpack 16 公式画像

さらに16インチまでのノートPCを収納でき、キャリーオン機能にも対応。

Spläsh Utility Backpack 16

クッション性もあり、通勤・通学はもちろん、旅行や出張でも使いやすい万能リュックに仕上がっています。

見た目もよく、防水リュックを探している人にぴったりの製品です。

主な特徴
  • 急な雨にも対応できる8000mmの防水性
  • 環境に優しいリサイクル素材
  • 通気性のある背面メッシュで年中使用可能
  • 11‐16インチまでのノートPC収納 
  • 両サイドと内側のポケット収納

本記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しております。

  • 公式ストア限定15%OFFクーポン (有効期限:2026年6月末日)
  • クーポンコード:YOHA
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  • バッグ2点購入で10%OFF(キャンペーン併用可)

製品スペック

寸法(cm)43 × 33 × 13.5
寸法(インチ)16.93 × 12.99 × 5.31
正味重量1.32 kg / 2.91 lbs
内容積19 L
素材ポリウレタンコーティングを施した100%リサイクルポリエステル
裏地100%リサイクルポリエステル
ウェビング100%リサイクルポリエステル
ノートPC用ポケット33 × 29 cm / 12.99 × 11.42 in
Gaston Luga

Spläsh Utility Backpack 16をレビュー

Spläsh Utility Backpack 16のメリットを紹介していきます。

実際に使ってみた感想は以下です。

スタイリッシュなミニマルデザイン

北欧ブランドらしい、無駄のないミニマルデザインが魅力です。

主張しすぎないのに洗練された雰囲気があり、コーデを選ばず合わせやすい印象でした。

Spläsh Utility Backpack 16

今回はブラックを選びましたが、カラー展開も豊富で好みに合わせて選べるのも嬉しいポイント。

性別や年代を問わず使いやすく、通勤から普段使いまで幅広く活躍してくれるリュックです。

濡れても安心の防水性能

Spläsh Utility Backpack 16

撥水性が高く、水に濡れてもしっかり弾いてくれます。

雨粒などが表面に残っても、サッと拭くだけで跡が残りにくいためお手入れが簡単。

急な雨の日でも気にせず使えるので、レザー調の見た目を保ちながら外出できるのが魅力。

天候に左右されにくいリュックで、ハイキングにも余裕です。

重たい荷物を入れても背負いやすい

Spläsh Utility Backpack 16

ハーネスのクッションがしっかりしていて、荷物を入れても肩に負担がかかりにくい印象です。

Spläsh Utility Backpack 16

実際に1.2kgのカメラと1.55kgのMacBookに加え、水筒やiPadまで入れてみましたが、想像より身軽に感じました。

全体の作りも堅牢で、長時間背負っても不安が少ないのが安心ポイント。

これなら通勤だけでなく、移動が多い日でも頼れるリュックですね。

コンパクトだけど多収納

Spläsh Utility Backpack 16

公式写真の印象よりもコンパクトに見えるのに、収納はしっかり多め。

ポケットは合計5か所あり、用途別に分けて入れられます。

  • フロント
  • 両サイド
  • 内部ファスナー
  • 背面収納

特に背面収納は、ノートPCやiPadを縦に入れても余裕があるサイズ感。パスポートや財布などの貴重品を入れておけば、防犯面でも安心できます。

Spläsh Utility Backpack 16

見た目はミニマルなのに、実用性は高い。日常使いで「地味に助かる」タイプのバックパックです。

Spläsh Utility Backpack 16のデメリット

一方で、デメリットに感じた点は以下です。

サイドポケットがせまい

Spläsh Utility Backpack 16

両サイドのポケットは、正直ややせまめに感じました。

深さは手首がすっぽり入るくらいで、水筒も収納可能。

Spläsh Utility Backpack 16

ただし、高さがあるものに関しては、完全にポケットからはみ出るため見た目のバランスが崩れがちに。

個人的には、小物や充電器類を入れるのに最適だと感じました。

留め具が硬く慣れが必要

Spläsh Utility Backpack 16

フロントやサイドポケットには留め具がありますが、ここは少し硬めで、最初は開閉に手間取るかもしれません。

Spläsh Utility Backpack 16

使っていくうちに多少は馴染むと思うものの、本革のように経年変化するタイプではないので、劇的に柔らかくなることは期待しすぎないほうがよさそう。

そのため、頻繁に中身を出し入れする人にとっては、少しストレスになる可能性があります。

Spläsh Utility Backpack 16

一方で、ファスナーがないぶん、開け閉めの動作をはさまずにサッと物を入れられるのはメリット。

用途によって評価が分かれるポイントです。

まとめ|環境にやさしい防水バックパック

メリット デメリット
  • 欧州らしいミニマルなデザイン
  • 撥水性に優れた防水バックパック
  • しっかりとした作りで背負いやすい
  • コンパクトだけど多機能、多収納
  • 両サイドのポケットがせまい
  • 留め具が硬い

Spläsh Utility Backpack 16をレビューしました。

ミニマルで洗練されたデザインに加え、雨でも安心できる高い撥水性が魅力のバックパックです。

コンパクトに見えて収納は多く、重たい荷物でも背負いやすいので日常から旅行まで幅広く活躍します。

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