ちょっとした外出や旅行の際にカメラを持ち運びたい。
そんなときに活躍するコールマンのミニカメラバッグをレビュー。
アウトドアブランドで有名なColeman (コールマン)と、カメラ用品を扱うEtsumi(エツミ)とのコラボレーションモデルです。
使い勝手がよく、コンパクトさを求めている人は必見。
エミツ&コールマンカメラバッグ

総合評価
メリット
- 軽くてコンパクトなカメラバッグ
- 仕切りが取り外し可能
- キャリーバッグに取り付けられる
- ジッパーの開閉がスムーズ
デメリット
- フロント収納がせまい
- 防水性がない

- 持ち運び便利なカメラバッグ
- 旅行から普段使いまで万能
- 小さめのカメラバッグにおすすめ

よは/yoha
クリエイター/ブロガー
- 暮らしのブログを運営
- 余白のある暮らしを提供
- 30歳フリーランス
- シンプルでミニマルな生活
エミツ&コールマンのミニショルダーカメラバッグをレビュー
「エミツ&コールマンカメラバッグ」は、コンパクトで軽量性抜群。
カメラ以外の荷物を入れて手軽に出かけられるのも便利。
クッション性もあり、機材を守ることができます。
軽いショルダーバッグでカメラを持ち運びたい方におすすめです。
正面のデザイン

コールマンのシンプルなロゴが特徴。
クッション性もあるため、カメラの収納を考えた耐久性もあるバッグです。
構造もシンプルで、中にモノが入れやすい点もおすすめ。
スムーズに開閉できるジッパーが使いやすいです。
裏面のデザイン

裏面には、ポケットとキャリー取付け用ベルトがあります。
この部分を活用して、スーツケースやキャリーバッグのハンドルに取り付けます。
簡易的なポケットには、ハンカチや定期入れなど、薄いものを入れるのがいいでしょう。
コンパクトなメイン収納


メイン収納を開くとこのようになります。
仕切りが2つあり、マジックテープで位置を変えられるので、入れるモノに合わせて調節することが可能。
仕切りを取り外すことで、収納スペースを拡張することもできます。
これなら、大きめのカメラやレンズを入れても簡単に収納できちゃいますね。
実際に望遠レンズをカメラにセットした状態で収納しても問題ありませんでした。
サブ収納|フロントポケットと裏面


フロント収納は、小物を仕分けするのに最適。
大きいものを入れるのは厳しいですが、貴重品などはここに入れておくと便利ですね。
私の場合、予備バッテリーや貴重品を入れています。
着用イメージ|コンパクトでスリムなミニショルダーバッグ

着用イメージはこのような感じです。
非常にシンプルで、ショルダーバッグとしてのコンパクトさが魅力的。
ショルダー部分が厚いため、カメラを入れていても疲れを感じさせません。
長さを腰の部分に調節することで、すぐにカメラを取り出して撮影することができます。

底は厚くカメラを入れても傷つかないクッション性。
エミツ&コールマンカメラバッグのメリット
チャックの開閉がスムーズで、引っ掛かることはありません。
撮りたい瞬間を逃さずに、素早くシャッターを押せるのが利点ですね。
肩掛けのショルダー部分が太く、長時間の使用でも疲れを感じませんでした。
コンパクトなカメラバッグを探している人であれば、かなり重宝するバッグになると思います。
きっと満足いくでしょう。
気になる点・デメリット
表裏のポケットがせまく、そこまでモノが入らないところがデメリット。
中にカメラを入れるとふくらみ、表に財布を入れると他に小さいもの以外は入りません。



表ポケットには財布、予備バッテリーを入れています。
普段はカメラバックとして利用しています。
何か他のモノを一緒に入れたいという方は我慢が必要になります。
使用するうえでの注意点
素材はポリエステルのため、防水性はありません。
ですが、少しの雨は弾く印象です。
万が一バッグが濡れた場合、機材の水没には注意が必要です。
大雨の日にカメラを持ち運ぶ際は、別のバッグに入れた方がいいでしょう。
まとめ|コンパクト性抜群のカメラバッグ
エミツ&コールマンのミニカメラバッグレビューを紹介しました。
メリット | デメリット |
- 軽くてコンパクトなカメラバッグ
- 仕切りが取り外し可能
- キャリーバッグに取り付けられる
- ジッパーの開閉がスムーズ
- フロント収納がせまい
- 防水性がない
これまでさまざまなショルダーバッグやカメラバッグを探してきましたが、軽量性にすぐれたうえ、耐久性も兼ね備えています。
価格も安く、コスパがいい。
小さめのカメラバッグをお探しの人にとって非常におすすめです。

