OM SYSTEM/OLYMPUSの望遠レンズを使い、夕日と月を同時間帯に撮影。
それぞれの写真を比較し、レビューしていきます。
望遠レンズで日常的に見ている景色を撮影してみると、普段は気づかないような景色にも出会える。
より一層カメラの楽しさを感じることができるでしょう。

- 望遠ズームレンズの撮影
- 自宅から簡単に撮れる
- 夕日と月を両方楽しめる

よは/yoha
クリエイター/ブロガー
- 暮らしのブログを運営
- 余白のある暮らしを提供
- 30歳フリーランス
- シンプルでミニマルな生活
望遠レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmをレビュー

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱを使って幻想的な夕日や月を撮影。
焦点距離は、75mmから300mmと望遠で、デジタルテレコン機能を利用すれば、最大600mmまで距離を伸ばすことができます。
遠くの被写体や月・夕日などの撮影も、気軽にできる便利な望遠レンズです。
ズームレンズは大きく重いものが多いですが、こちらのレンズは軽量化されており、持ち運びにも最適。
カメラに着用しても軽快に撮影することができます。

カメラ初心者にも手軽に扱えるレンズです。
夕方の撮影パターンを紹介
はじめに、夕方の撮影の様子を紹介していきます。
(中潮)満月前日に自宅から夕日と月。
真っ赤な夕日|撮影時間


春から夏にかけての夕方17:40頃。
西には真っ赤な夕日、東にはうっすらと月が顔を出します。
まるで太陽と月にはさまれている感覚ですね。
夕日を直視すると目に良くないですが、レンズ越しで撮影し写真で見ると、その美しさに圧倒。
夕日を強調するために少し明るさを調節すると、このようにアートチックな写真を撮ることも可能。


さらに、望遠機能を活かすため、カメラに搭載されているデジタルテレコン機能をON。(OM-5)
焦点距離2倍で撮影すると、このように拡大写真を撮ることができます。


夕方の月の撮影
次に、同時間帯の東の空を見てみましょう。
うっすらと青い空に輝く月があらわれます。


この日は満月前なので、すこし月の形はいびつに。
こちらも綺麗に撮影することに成功。
東と西の空は同じ時間でもこんなにも違うので、みていて不思議な感覚になります。
夜の撮影パターンを紹介
あたりが暗くなり、幻想的な満月の撮影時間です。
明るい時間帯にみることのできない非日常があります。
月の撮影
日も暮れ、夜になると夕方とは一変。
カメラで撮影した月は22:00になるとこのような姿になります。


望遠レンズを使用して撮影すると、月のクレーターなど細部まで写すことができます。
普段肉眼でみているものとはまた別の視点で楽しむことができます。



強力手振れ補正を搭載するOM-5。
すべて手持ち撮影で鮮明に撮れるので初心者にも安心です。
まとめ|望遠レンズで天体観測を楽しもう
夕日と月の様子をお届けしました。
何気ない日常にも綺麗な景色は隠れています。
月のクレーターまで鮮明に写すことはスマホでは難しいですよね。
カメラを持っていると、目に見えないものを見る素晴らしい機会を与えてくれます。
日常がより楽しくなっていきますよ。

