ヘッドホンには興味があるけれど、AppleやSONYといった5万円以上のハイエンドモデルに手を出すのはちょっと抵抗がある…という方もいると思います。
私自身、これまでヘッドホンを購入する際に「コスパのいいもの」を選んでは、音質や使用感に満足できなかった経験があります。
そこで今回は、世界的音響機器メーカーであるBOSEが監修した究極のワイヤレスヘッドホン「Noise Master Buds MAX」をレビューしていきます。
- BOSE監修の圧倒的サウンド:高音質と迫力の低音で圧巻の没入感
- 充実のハイスペック:業界最高水準のANC(40dB)と最大60時間のロングバッテリー
- 驚きの高コスパ:これだけの性能を盛り込みながら2万円台を実現
Noise Master Buds MAX

総合評価
メリット
- BOSE監修の高性能ヘッドホン
- 高音質と低音で圧巻の没入感
- 業界最高水準のANC40dB
- 60時間の超ロングバッテリーを搭載
デメリット
- ボタンがややチープ

よは(@yoha_life)です。
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Noise Master Buds MAXの特徴とデザイン


Noise Master Buds MAXは、BOSEと共同設計された40mmドライバーにより、クリアな音質と迫力のある低音が特徴です。




さらに世界最高水準であるアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。車の通りが多い市街地などの騒音下でも、しっかりと音の世界への没入感を体験できます。


特筆すべきはバッテリー持ちです。最大60時間の超ロングバッテリーを備えているため、一日中使っても電池切れの心配はありません。
これだけ高機能でありながら価格は2万円台からと、非常にコストパフォーマンスに優れたワイヤレスヘッドホンです。
Noiseはどんなメーカー?


世界的オーディオブランドBOSEと共同設計されており、「Sound by Bose」の認定を受けています。
そのため、BOSE監修ならではの迫力あるディープな低音と、透明感のある高音質サウンドに一切の妥協がありません。
これだけのハイクオリティな音響体験を備えながら、手の届きやすいリーズナブルな価格設定を実現しており、非常にコストパフォーマンスに優れたユーザー思いの製品を提供しています。
Noise Master Buds MAXのスペック
| パートナーシップ | Sound by Bose(オーディオ監修) |
| ドライバーサイズ | 40mm |
| 重量 | 262g |
| 連続再生時間 | 最大60時間(ANC ON時:最大48時間) |
| 充電時間 / 端子 | 最大60分 / USB Type-C(10分充電で10時間再生可能) |
| ノイズキャンセリング | 最大40dB(アダプティブANC / 外音取り込み対応) |
| 通話性能 | 5マイクシステム(通話用ノイズキャンセリング搭載) |
| Bluetooth / コーデック | v5.4 / LHDC 5.0 |
| 防水性能 | IPX4(生活防水) |
| 対応OS | Android / iOS |
| カラーバリエーション | チタニウム / シルバー / オニキス(ブラック) |
Noise Master Buds MAXを使用レビュー
フラッグシップ並みの音質と機能性を兼ね備えながら、比較的手に取りやすい価格で販売されているNoise Master Buds MAX。
実際にしばらく自宅や外出先で使用してみた感想について紹介していきます。
高級感ある外観デザイン


全体的に程よい光沢感とマットな質感が組み合わさっており、かなりデザインが良いです。


2万円台のヘッドホンとは思えない、所有感を持たせてくれるスタイリッシュな外観に仕上がっています。
2万円台とは思えない音質


やはり音質の良さです。BOSEの音響チューニングを搭載しつつ2万円台で購入できるのは、まさに価格破壊と言えます。
音響のプロやアーティストでもない限り、数万円する他社のフラッグシップモデルと聴き比べても遜色ないほどのクオリティです。
没入できる低音の迫力


空間オーディオ × 40mmの高精度ドライバーの搭載により、高音質でありながら体の内側からズンズンと鳴り響く低音は迫力があります。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)もかなり強力。
静かな空間での没入感は言わずもがなですが、外の車の通る音や近隣の住宅工事などの騒音もしっかり遮断してくれます。
60時間使えるバッテリー性能


最大60時間の超ロングバッテリーなので、在宅ワークから通勤通学までバッテリー切れの心配がありません。
また、10分の充電で最大10時間の再生が可能な急速充電にも対応しているため、合間に軽く充電をするだけでも余裕の持ち。
ヘッドパッドが心地よい


レザー調のイヤーパッド・ヘッドパッドがとても心地よく、長時間つけていても耳が圧迫されにくく快適さを保ちます。




個人的なヘッドホンの懸念点として、「長時間つけていると頭と耳が圧迫されて不快感を感じる」というのがあるのですが、本製品は長時間の在宅ワーク中でも全く問題なく使用できました。
このやわらかさと付け心地の良さは非常に気に入っています。
操作が直感的で使いやすい




基本的にR(右側)で操作します。
操作方法は直感的で、音量調節から通話切り替え、ANCの設定までワンタッチで行えます。
- ANCコントロール
- イコライザー調整
- 装着検出(Wear Detection)
- デュアルペアリング
- スウィフトコール・モード
- Google Fast Pair 対応


ボタンを押した感覚がややチープ


唯一気になった点として、操作ボタンを押した際にカチカチッとプラスチックが鳴る音が、ややチープに感じられました。
ここは圧倒的なコストパフォーマンスを実現させるために、アルミや金属などの高価な部品を使わず、軽量な素材を採用しているのだと割り切っています。



使用する上では全く問題ありません。
まとめ|信頼の音質とコスパに優れたヘッドホン
| メリット | デメリット |
- BOSE監修の高性能ヘッドホン
- 高音質と低音で圧巻の没入感
- 業界最高水準のANC40dB
- 60時間の超ロングバッテリーを搭載
- ボタンがややチープ
今回は、BOSE監修の高音質ヘッドホン「Noise Master Buds MAX」をレビューしました。
「良いヘッドホンは欲しいけれど、高価すぎてなかなか購入に踏み切れない」と悩んでいる方にとって、音質・機能・価格のバランスが取れた本製品はベストな選択肢になるはずです。
ぜひ一度、その圧倒的な没入感を体験してみてください。
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