MOFTの定番ケース「MOVAS™レザーケース」と「MagSafe対応バイカラーケース」どちらを買おうか迷う人もいると思います。
MOVAS™ヴィーガンレザーを採用し、価格も重量も同じ。一方で、ケースの形状は大きく異なります。
この記事では、実際に両方を使ってみて感じたことや、どんな人におすすめかも含めて比較レビューをしていきます。
MOFT MOVAS™レザーケースとバイカラーケースの違いを比較
![]() MOVAS™ レザー | ![]() MagSafe バイカラー | |
|---|---|---|
| 価格 | 6,980円 | 6,980円 |
| 重量 | 28g | 28g |
| 外寸 | 153.5 × 75.4 × 16.1mm | 153.4 × 75.2 × 15.8mm |
| 素材 | MOVAS™、PC、グラスファイバー | MOVAS™、TPU、PC、マイクロファイバー |
| 側面構造 | フルカバー | 両サイドオープン |
| カラー | 13種類 | 5種類 |
| MagSafe | 対応 | 対応 |
| 対応機種 | 18 Pro / Pro Max (17 Pro / Pro Max) | 18 Pro / Pro Max (17 Pro / Pro Max) |
ほとんど同じように思えますが、大きく異なるのは側面の構造とカラーバリエーション。


MOVAS™レザーケースは側面まで覆うフルカバータイプ。
一方のバイカラーケースは両サイドが開いており、iPhone本来の持ちやすさを残せる設計です。
MOVAS™レザーケースの特徴

- 側面まで覆う構造で傷や汚れを防ぎやすい
- 長く使っても傷みが目立ちにくいMOVAS™素材
- メタルボタンのクリック感が心地よい
- カラーバリエーションが豊富
- 密着感が強く、取り外しにやや力が必要
- MagSafeアクセサリーの装着跡が残ることがある
MOVAS™レザーケースは、何といっても質感が最高。独自のレザー調のやわらかい手触りが特徴です。

傷や汚れに強く、色褪せもしにくい素材を採用。さらにレザー調なので撥水効果もあります。
実際に手に取ってみても質感がよく、Apple純正ケースと比較しても引けを取らない仕上がり。

また、側面のボタンにはメタルボタンを採用。クリック感も心地よく、細かな操作性までこだわって作られているのがいいところ。
ケース全体でiPhoneを覆うため、側面までしっかり保護したい人にも向いています。
MagSafe対応バイカラーケースの特徴

- 側面が開いていて裸に近い握り心地
- ケース装着後も横幅が増えにくい
- 本体のサイドボタンを直接操作できる
- iPhoneの本体色を活かせるバイカラーデザイン
- 側面が露出するため傷への対策は限定的
- カラー展開はレザーケースより少ない
一方のバイカラーケースは、両サイドが大きく開いた構造と、大胆なバイカラーデザインが特徴です。

四隅を覆うフレームによって落下時の衝撃に備えつつ、側面を開放することで軽さと持ちやすさを両立しています。

また、電源ボタンや音量ボタンはケースに覆われないため、iPhone本体のボタンを直接操作できるのもポイント。
ケースを付けながらも、できるだけ裸に近い感覚でiPhoneを使いたい人に向いています。
MOFTの定番ケースを実際に使い比べてみた
実際にiPhone 18 Pro バーガンディでそれぞれのケースを使い比べてみました。
持ちやすさとボタン操作はどちらがいい?

どちらも28gと軽量ですが、実際に持ってみると握り心地には違いがあるんです。
MOVAS™レザーケースは全体が覆われているものの、レザーの質感が手に馴染みやすく、ケースを装着した状態でも持ちやすい印象です。

また、側面のメタルボタンはクリック感が心地よく、押しやすさも申し分ありません。
一方、バイカラーケースは両サイドが開いているため、iPhone本体のフレームに直接指が触れます。
ボタンも直接操作できるので、ケースによる干渉を気にする必要がありません。


どちらも操作性は優秀ですが、iPhone本来の握り心地を重視するならバイカラーケースの方が好みです。
保護性能を重視するならMOVAS™レザーケース

全体的な保護性能を優先するなら、MOVAS™レザーケースがいいでしょう。
iPhoneをフルカバーするので、日常的な傷や汚れから本体を守りやすく、安心感があります。
一方で、バイカラーケースも四隅に衝撃を吸収・分散するTPU素材を採用しており、落下時の衝撃に配慮した設計です。

ただし、両サイドがオープン仕様なので、側面から衝撃を受けた場合は本体に傷がつく可能性があります。
スリムさはバイカラーケースが優勢

iPhoneケースのスリムさでは、バイカラーケースが一歩リードします。
ケース特有の厚みや横幅の広がりを感じにくく、iPhone本来のフォルムを活かせるのが特徴です。

MOVAS™レザーケースも十分スリムですが、手に取ったときの感覚には違いがあります。
どちらも重量は28gと同じなので、軽さよりもケースの形状による違いが大きい。
デザインと質感は好みが分かれる

デザイン性についてはどちらにも良さがありますが、ひと味違うケースを求めているのであれば、バイカラーケースの方が存在感があります。
一方、MOVAS™レザーケースはシンプルで落ち着いた印象。余計な主張がなく、飽きのこないデザインを求める人にはぴったりです。

どちらもMOVAS™ヴィーガンレザーを採用しているため、上質な手触りは共通しています。
個人的には、MOVAS™レザーケースの方がシーンを選ばず、長く使いやすいかなと思います。
MOVAS™レザーとバイカラー、どっちがおすすめ?
MOVAS™レザーケースとバイカラーケース、結局どちらを選ぶべきなのか。
実際に両方を使って感じた違いから、それぞれおすすめな人をまとめました。
- iPhoneの側面までしっかり保護したい
- 傷や汚れをできるだけ防ぎたい
- シンプルで落ち着いたデザインが好み
- 仕事からプライベートまで幅広く使いたい
- 豊富なカラーバリエーションから選びたい
- メタルボタンの心地よいクリック感を重視したい
まとめ|保護範囲か持ちやすさか、好みで選べるMOFTケース
MOFTの定番ケース「MOVAS™レザーケース」と「MagSafe対応バイカラーケース」を比較しました。
どちらも28gと軽く、MOVAS™ヴィーガンレザーの上質な質感が魅力ですが、実際に使ってみると持ちやすさやデザインには違いがあります。
個人的には、シンプルで飽きのこないMOVAS™レザーケースの方が普段使いには好みですが、バイカラーならではのデザインや開放感も捨てがたいところ。
どちらも完成度の高いケースなので、自分の使い方や好みに合わせて選んでみてください。









