iPhoneをできれば裸で使いたい。でも、落としたときの傷や凹みはやっぱり不安。そう感じる人も少なくないと思います。
iPhone 17 Proシリーズから本体にはアルミニウム素材が採用され、以前よりも傷や凹みを気にするようになりました。とはいえ、ケースを付けると本体が分厚く、重くなるのも避けたいところ。
そこで登場した「MOFT MagSafe対応バイカラーケース」を使ってみました。
製品の特徴
- 28gの軽量・薄型設計
- 両サイドオープンで裸に近い持ち心地
- MOVAS™-Pヴィーガンレザーを採用
- 四隅・ディスプレイ・カメラを保護
- 5種類のバイカラー+MagSafe対応
iPhone 18 Pro用でわずか28gと軽く、両サイドを大胆に開けたデザインによって、ケースを付けながらiPhone本来の薄さや握りやすさを残しています。一方で、背面や四隅はしっかり覆われており、裸で使うより安心感が強い。
この記事では、iPhone 18 Pro向け「MOFT MagSafe対応バイカラーケース」のデザインや持ちやすさ、実際に使って感じたメリット・デメリットまで詳しく紹介します。
- iPhone 17 Proでも使用可能
MOFT MagSafe対応バイカラーケース

総合評価
メリット
- 28gと軽く、持ちやすさを損ないにくい
- 両サイドオープンで操作しやすい
- MOVAS素材で質感と耐久性が高い
- バイカラーとMagSafeの組み合わせを楽しめる
デメリット
- 側面まで覆う全面保護ではない
MOFT MagSafe対応バイカラーケースの特徴・スペック

MOFT MagSafe対応バイカラーケースは、スリムで軽量な設計を保ちながら、四隅をしっかり守れるiPhoneケースです。
重さはわずか28g。ケース自体もかなり薄く、装着してもiPhoneを裸で持っている感覚に近いのが特徴。
さらに、豊富なカラーバリエーションとバイカラーデザインも魅力。MOFTのMagSafeアクセサリーとも組み合わせやすく、iPhoneの本体カラーや普段の持ち物に合わせてセットアップを楽しめます。
MOFTらしいバイカラーを採用した5種類
バイカラーケースは全部で5種類あります。

- ラベンダー×ダークチェリー
- ディープブルー×デニムブルー
- セージグリーン×カカオブラウン
- コーヒーかす×サファイアブルー
- ミスティーグレー×サンライズオレンジ
iPhoneのカラーに合わせたり、気分を変えたりと楽しみ方はさまざま。一色のシンプルさというよりは、遊び心のある美しいデザインが魅力的です。
MOFTエコシステムにも合わせやすく、MagSafeアクセサリーを組み合わせて自分好みにカスタマイズできるのもいいですね。
- 本メディアでは、通常盤の「ラベンダー×ダークチェリー」を使用しています。
シルバー・バーガンディと組み合わせてみた
実際にiPhone「シルバー」と「バーガンディ」と組み合わせてみました。

シルバーは本体色が主張しすぎないため、ケースのバイカラーがよく映える印象。

落ち着いた色から少し遊びのある組み合わせまで合わせやすく、ケース側のデザインを楽しみたい人にも向いています。

一方でバーガンディは、本体そのものに存在感があります。

両サイドが開いたデザインなので、ケースを装着してもフレームの色がしっかり見え、バーガンディを隠しすぎないのがいいところです。
MOFT MagSafe対応バイカラーケースを使ってみて
MOFT MagSafe対応バイカラーケースを実際に使ってみて感じたメリットや使用感について紹介していきます。
わずか28g。ケースを付けてもiPhoneが持ちやすい

手に取って感じたのは、とにかく軽くて持ちやすいということ。
ケース単体の重さはわずか28gと軽く、装着してもiPhoneが一回り重たくなったような感覚はほとんどありません。
「iPhoneをできるだけ裸に近い感覚で使いたいけれど、背面や四隅は保護したい」そんな人には、この軽さと薄さはかなり相性がいいと感じました。
両サイドが開いているから裸に近い感覚で握れる

側面が開いているため、ケースを付けながらもiPhone本来の握りやすさを感じられます。
また、電源ボタンや音量ボタンなども直接操作できるので押しやすく、ケースが干渉しないのもいい。

できるだけ裸に近い感覚でiPhoneを使いたい人には相性のいいデザインです。
MOVASヴィーガンレザーは質感がよく、耐久性が高い


MOFTでお馴染みの、上質な手触りと耐汚性を備えた「MOVASTM-P」ヴィーガンレザーのため、サラッとした質感。
四隅には耐久性の高いPCフレームを採用。そのため、落下時の衝撃をやわらげてくれます。


- 約1.2mの落下テストをリア
正面はフレームに高さがあり、ディスプレイを保護。レンズ部分にも高さがあるため、カメラをしっかり守れるのがポイント。


年々カメラシステムが進化しているので、レンズ周りもしっかり守りたいですよね。
バイカラーとMagSafeアクセサリーの組み合わせを楽しめる


どの色を選んでもiPhoneに合わせやすいのが、バイカラーケースの魅力だと思っています。
さらに、MOFTのMagSafeアクセサリーにもしっかり対応。


これまで使っていたものはもちろん、これから追加するアクセサリーとも組み合わせて使えます。
MagSafeの磁力も問題なく、使用中にずれたり落ちたりするような不安はありません。



ケースとアクセサリーの色を合わせたり、あえて違うカラーを組み合わせたりと、自分好みのセットアップを楽しめるのもうれしい。
MOFT MagSafe対応バイカラーケースの気になるところ
側面が開いているので全面保護


唯一気になる部分は、全面保護ではないところ。両サイドがオープンなので、この部分が気になる人もいるかと思います。
その分、持ちやすさやデザイン性には優れており、ここはトレードオフと言えるでしょう。
ただ、四隅はしっかり覆われているため、落下時の衝撃にはある程度備えられています。側面の傷まで徹底して防ぎたい人には向きませんが、薄さや握りやすさを優先したい人なら、それほど大きなデメリットには感じにくいと思います。
まとめ|ケースを付けてもiPhone本来の持ちやすさを残せる新ケース


メリット
- 28gと軽く、持ちやすさを損ないにくい
- 両サイドオープンで操作しやすい
- MOVAS素材で質感と耐久性が高い
- バイカラーとMagSafeの組み合わせを楽しめる
デメリット
- 側面まで覆う全面保護ではない
MOFT MagSafe対応バイカラーケースをレビューしました。
わずか28gの軽さと両サイドが開いたスリムな設計によって、ケースを付けてもiPhone本来の持ちやすさを残せるのが大きな魅力です。
iPhone 18 Proをできるだけ裸に近い感覚で使いたいけれど、背面や四隅はしっかり守りたい。そんな人には選びやすいケースです。




