スマホケースとは別に使える、ちょうどいいスマホリングを見つけました。
PITAKA MagEZ Grip 3は、MagSafeで簡単に着脱できる2連リング構造のスマホアクセサリー。

- 2連リング構造で角度を自由に調整できる
- 横置きスタンドとして使いやすい
- MagSafeの磁力が強く、装着時も安定
- アラミド繊維を採用したミニマルなデザイン
- iPhone・Androidスマホで使い回せる
- ヒンジが硬く、リングを取り出しにくい
- 縦置きスタンドの角度が使いにくい
iPhoneだけでなく、MagSafe対応ケースを装着したGalaxyやPixelなどのAndroidスマホでも使えるため、機種を問わず使い回せるのが魅力です。
今回は実際に導入してみて、PITAKA MagEZ Grip 3の使い勝手や気になったデメリット、旧モデルとの違いをレビューします。
PITAKA MagEZ Grip 3の特徴

PITAKA MagEZ Grip 3は、MagSafe対応のスタンド機能付きスマホリング。2つのリングを重ねたダブルリング構造が特徴です。

リングを広げることで角度を細かく調整でき、卓上スタンドとしても活躍。コンパクトなので、デスクのちょっとしたスペースにも設置できるのがポイント。
本体は薄型設計で、重量は実測37g。

片手でスマホを操作するときも、リングに指を通すことで安定して持つことができます。
デザインのアクセントにはアラミド繊維を採用。カラーバリエーションも豊富で、PITAKAのスマホケースと色を合わせるもよし、好きなカラーを選ぶもよし。
実用性だけでなく、スマホの見た目にもこだわれるアクセサリーです。
製品の特徴
- 2連リング構造で角度を自由に調整可能
- 縦置き・横置きに対応したスタンド機能
- 強力なMagSafe磁力で安定した装着感
- アラミド繊維を採用したミニマルなデザイン

今回のカラーは「Moonrise」を使用しています。
外観


正面のアクセントとなるカラー部分には、アラミド繊維が組み込まれており、選ぶカラーによって表情が異なります。


まさにPITAKAらしいデザイン。


裏面にはマグネットが内蔵されており、しっかりと吸着する仕様になっています。


リングはブラックメッキのような光沢があり、かなり丈夫で高級感があります。






またダブル構造のため、リングとしてもスタンドとしても使用可能。およそ90°の調節幅です。


スリムで軽量化されたMagSafeアクセサリーのため、このように見てもコンパクトなことがわかるでしょう。
スペック
| 製品名 | PITAKA MagEZ Grip 3 |
| サイズ | 約58.6 × 58.6 × 5.9mm |
| 重量 | 約37g |
| 素材 | アラミド繊維、亜鉛合金、ABS+PC |
| リング構造 | ダブルリング |
| 回転角度 | 360° |
| スタンド機能 | 縦置き・横置き対応 |
| マグネット | N52磁石 |
| 対応機種 | MagSafe対応スマホ・ケース |
| 保証期間 | 2か月 |
PITAKA MagEZ Grip 3のメリット
2連リング構造でスマホの角度を自由に調整できる


スマホリングとしてはめずらしい、2つのリングを組み合わせたダブルリング構造。


指通りもめちゃくちゃいい。
それぞれのリングを広げることでスマホの角度を細かく調整でき、縦置き・横置きの両方に対応しています。
特に横置きでは、動画を視聴したり、デスクに置いたまま画面を確認したりするときに便利。


一般的なスマホリングよりも角度調整の自由度が高く、使う場面に合わせて柔軟に調整できるのが魅力です。
iPhoneに馴染むミニマルなデザイン


なんといってもこのミニマルなデザインがiPhoneに馴染みます。
PITAKAのアラミド繊維ケースと組み合わせれば、素材感にも統一感が生まれ、よりおしゃれな印象に。


また、アラミド繊維と金属部分の組み合わせも絶妙。シンプルながら質感がよく、どんな色のiPhoneにも合わせやすいところが気に入っています。


iPhoneに装着してもこの薄さ。
主張しすぎないけれど、さりげない存在感がある。そんなMagSafeアクセサリーです。


強力なMagSafe磁力で安定して装着できる


MagSafeの磁力は、スマホを振っても簡単には外れないほど強力。
MagSafe対応ケースと組み合わせることで、さらにしっかりと固定される印象。装着時の安定感は十分に感じられるでしょう。
スマホリングとして指を通して使っていても、簡単に外れる心配がほとんどないところは安心できるポイントです。
横置きスタンドとしても使いやすい


横置きスタンドとしての使い勝手も良好。
動画視聴にちょうどいい角度に調整でき、スマホを手に持たずに画面を楽しめるのが便利。
デスクでの作業中やちょっとした休憩時間にも重宝します。
コンパクトながら、スマホスタンドとしてもしっかり活躍してくれます。
PITAKA MagEZ Grip 3のデメリット
リングのヒンジが硬くて取り出しにくい


ヒンジがとにかく硬い。これはしっかり角度を固定できる反面、サッとリングを引き出してスタンドにするには手間がかかる部分でもあります。


丈夫そうな作りには安心感があるものの、頻繁にスタンドを出し入れする場合にはちょっと面倒に感じることも。
特に2連リングとなると、それぞれを開いて角度を調整する必要があるため、余計に手間がかかります。
縦向きスタンドには不向き


縦向きスタンドとしての角度は、なんとも微妙なところ。
スマホが若干傾いた状態になるため、私の普段使いにはしっくりきませんでした。
もちろん好みの問題もありますが、もう少し自然な角度で立てられると使いやすかったなと感じます。
ワイヤレス充電時には取り外す必要がある


MagEZ Grip 3を取り付けた状態でのワイヤレス充電には対応しておらず、その際は外す必要があります。
普段からワイヤレス充電を使っている人にとっては、少し面倒に感じることもありそう。
ただし、USB-Cケーブルによる有線充電なら、リングを装着したままでも問題ありません。
PITAKA MagEZ Grip 3と旧型MagEZ Gripを比較|何が変わった?
| MagEZ Grip(旧型) | MagEZ Grip 3 | |
|---|---|---|
| リング構造 | シングルリング | ダブルリング |
| サイズ | 58.5 × 58.5mm | 58.6 × 58.6mm |
| 厚さ | 4.3mm | 5.64mm |
| 重量 | 約31g | 37g(実測) |
| スタンド機能 | 横置き中心 | 縦置き・横置き |
| 角度調整 | 1つのリングで調整 | 2連リングで細かく調整 |
MagEZ Grip 3では、ダブルリング構造によって角度調整の自由度が向上し、新たに縦置きスタンドにも対応。
薄さと軽さを優先するなら旧型、スタンドとしての自由度を求めるならMagEZ Grip 3。 それぞれの特徴が明確になりました。
まとめ|コンパクトなMagSafeスマホリング


メリット
- 2連リング構造で角度を自由に調整できる
- 横置きスタンドとして使いやすい
- MagSafeの磁力が強く、装着時も安定
- アラミド繊維を採用したミニマルなデザイン
- iPhone・Androidスマホで使い回せる
デメリット
- ヒンジが硬く、リングを取り出しにくい
- 縦置きスタンドの角度が使いにくい
PITAKA MagEZ Grip 3をレビューしました。
2連リング構造による自由な角度調整と、強力なMagSafe磁力が魅力のスマホアクセサリー。
スマホリングとしての持ちやすさはもちろん、横置きスタンドとしても活躍。
デザインと実用性を両立したスマホリングを探している人には、ぜひチェックしてほしいアイテムです。
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