スマホスタンドを選ぶとき、「スタンドとしての機能性も重視したいし、普段使っているメインカードも一緒に収納したい。けど、紛失が怖い。」
このような不安がある方も多いと思います。
そこで今回おすすめしたいのが、2026年MOFTの新製品「8-in-1多機能スタンドMagSafe 紛失防止(Find My)対応」。紛失の不安がなくなるアイテムです。
Apple「探す」機能に対応した多機能スタンドについて、使用して感じたメリットやデメリットを解説していきます。
MOFT 8-in-1多機能スタンド

総合評価
メリット
- Appleの「探す」アプリに対応している
- スマホスタンド、カードケース、ウォレットとして使える
- 縦置き・横置きどちらでも使いやすい
- MagSafeで簡単に着脱できる
- 旧型より紛失対策として安心感がある
デメリット
- 旧型より価格は高め
- 厚みや重さは少し増える
\旧モデルはこちら/

よは(@yoha_life)です。
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MOFT 8-in-1多機能スタンド Find My対応モデルの特徴


MOFT 8-in-1多機能スタンドMagSafe 紛失防止(Find My)対応は、AppleのFind My「探す」機能を搭載した新型スタンドです。
今回、MOFT様よりミスティグレー・サンライズオレンジの2色を送っていただきました。
- スタンド
- ウォレット
- 追跡機能
- 撮影
iPhoneからいつでも居場所を確認でき、グローバル追跡ができることから、紛失した位置を正確に把握できます。


カード収納や変幻自在のスタンド機能はそのままに、あらゆる機能が追加されました。
また、NFCカード対応なので、カードをウォレットから取り出す手間も省け、ピッと瞬時に決済ができるのも特徴。



MOFT最上位のスマホスタンドでiPhoneを、もっとおしゃれにカスタマイズできそうですね!
旧モデルからの進化点は?


旧モデルからの進化点は以下です。


- グローバル追跡
- 置き忘れ防止通知
- Bluetoothシャッターボタンでリモート撮影
- ワイヤレス充電に対応
- バッテリー持ちは6ヶ月
スタンド機能は旧モデルとまったくもって変わらないので、探す機能を求める人にとっては買い替えの選択肢になります。
| 新モデル(Find My対応) | 旧モデル | |
| 対応機種 | iPhone 12〜17シリーズ (付属リング併用で全機種対応) | iPhone 12〜17シリーズ (付属リング併用で全機種対応) |
| 寸法 | 97 × 66 × 10 mm | 96 × 63 × 9.4 mm |
| 重量 | 98.3 g | 96 g |
| 探す | 対応 | − |
| 素材 | MOVAS™ヴィーガンレザー、マグネット、金属シート、PC、リチウム電池 | MOVAS™ヴィーガンレザー、グラスファイバー、マグネット、金属シート、PC |
| 同梱内容 | スタンド本体、アイアンリング(粘着式) | スタンド本体、アイアンリング(粘着式) |
旧モデルであるMOFT 8-in-1多機能スタンドについては下記記事で紹介しています。
「探す」MOFT 8-in-1多機能スタンドをレビュー
「探す」に対応したMOFT 8-in-1多機能スタンドを実際に1ヶ月ほど使ってみて感じたメリットや使用感について紹介していきます。
ミニマルで使いやすいデザイン


MOFTのスマホスタンド全般に言えることですが、iPhoneに馴染みやすいミニマルさが特徴。


iPhoneにくっつけると、このようにスリムに持ち運ぶことができます。


さらに、主張しすぎないシンプルなデザインがユーザーの心を惹きつけます。


またヴィーガンレザーで傷つきにくく、汚れも取りやすいのでメンテナンスの手間もない。
スタンドとしての活用や、MagSafeでくっつけているだけで、人と違うおしゃれさを出せるのが魅力です。
紛失しても安心な「探す」に対応


最大の特徴であるAppleの「探す」機能はやはり便利で画期的。アプリから簡単に居場所を特定できます。
設定も簡単で、ペアリングボタンを押してiPhoneと接続させるだけ。これで「探す」デバイスに追加されます。
バッテリーも最大6ヶ月間持つので、頻繁に充電する必要はありません。また、本体はMagSafe充電に対応しています。


居場所を正確に特定できるグローバル追跡機能も搭載しているので、ベッドの下や隙間などに挟まっても探し出すことができます。
動画視聴からVlog撮影まで!一瞬で切り替わる8つのモード
8-in-1のスタンド&シーンに対応しており、撮影から動画視聴まで、あらゆるシーンに適しています。
- フローティングモード
- 自撮り・Vlogモード
- スタンドモード
実際の活用シーンは以下です。










デスクや机の上など、場所を選ばずに活用できるので重宝します。
魅力的なカラーバリエーション


カラーバリエーションも魅力で、現時点ではジェットブラック・ミスティグレー・サンライズオレンジと人気の3色展開となっております。
今後カラーの追加はあると思いますが、まさにiPhoneに合わせたカラー展開でどこか遊び心も感じます。
しっかり固定される強力なMagSafe


MagSafeの磁力は強力で、一度取り付けたら簡単には外れません。
MagSafe対応ケースだとなおさらで、これならスタンド本体だけを落とすこともなさそうな予感。
実際、このようなスマホスタンドは磁力が弱めなことが多く、スタンド機能にするとズレてしまったりするのですが、本製品は安定しているため非常に使いやすいです。
使ってわかったちょっと惜しい2つの弱点
一方で、使っていて感じた気になる点やデメリットについても紹介していきます。
ヒンジ部分がやや硬い


スタンドを開く際、ヒンジ部分がやや硬く、爪が短いとスムーズに行かないこともあります。
丈夫な作りなのは信頼できそうですが、頻繁にスタンド機能を使いたい人にとっては、ゼンマイ式や指一本で簡単にスタンドにできるスマホケースなどと比べ、ちょっと手間に感じることもありそう。
長期使用で徐々に弱まってくる部分ではありますが、最初は許容する必要がありそうです。
カードは2枚で限界


公式では「2枚収納可能」とありますが、正直おすすめしません。
1枚でさえ硬くて取り出しにくいのに、枚数が増えると余計ストレスに感じることも。実際にクレジットカード2枚を使い分ける際に苦戦しました。
ただし、今回からはNFCに対応したことから、タッチ決済可能なカードであれば取り出す必要はありません。
MOFTスタンドの記事はこちら
どんな人におすすめか


以下のような人におすすめの多機能スタンドです。
- iPhoneユーザーでスマホスタンドを探している
- スタンドと一緒にカードを収納したい
- あらゆるシーンで自在に角度を調節したい
- iPhone一台でふらっと出かけたい
今から購入するならば、旧モデルではなく新モデルをおすすめします。
iPhoneを持っていなくて、スタンド機能やウォレットを使いたい場合は旧モデルになりますが、iPhoneユーザーであれば迷わずこれを買うべき。
価格は約3,000円ほど上がりますが、その分充実した機能を搭載しており、「探す」にも対応しているので、安心代として割り切ることができればなおよし。



デザインも若干変更されているので、最新が欲しいという方は迷わず購入をおすすめしたいです。
まとめ|無くしても追跡できる最強スタンド
| メリット | デメリット |
- Appleの「探す」アプリに対応している
- スマホスタンド、カードケース、ウォレットとして使える
- 縦置き・横置きどちらでも使いやすい
- MagSafeで簡単に着脱できる
- 旧型より紛失対策として安心感がある
- 旧型より価格は高め
- 厚みや重さは少し増える
あらたにApple「探す」に対応した、紛失防止MOFT 8-in-1多機能スタンドをレビューしました。
結論、「ウォレット機能を搭載したスマホスタンドを導入するならこれ」と言っていいほどの仕上がりです。
他にも定番のSnap-Onや多機能スタンドがありますが、「とにかく一つで何役もこなしたい」という人にとって後悔しない選択になるでしょう。
ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。




