AULUMU C03 レビュー|Apple Watchが一段と際立つ無骨さが魅力のチタンマグバックルウォッチバンド

アイキャッチ

Apple Watchをスマートに付けたい反面、存在感をアピールしたい場面も多々あります。

そこで、AULUMUの魅力的なバンド「C03」を今回導入してみました。

旧モデルであるA11マグネットバンドのステンレス部分がチタンになり、より高級感があります。率直にいうと、かっこいいデザインで人と被りにくいバンドです。

この記事では、C03を日常的に使ってみて感じた点について詳しく紹介していこうと思います。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

総合評価

メリット

  • チタンの無骨なデザインがかっこいい
  • マグネット式で一瞬で着脱できる
  • 通気性の良いナイロン素材で蒸れない
  • PC作業時もパームレストを傷つけず快適
  • 二重固定で激しい動きでも外れない

デメリット

  • 厚みと重さがありスマートさには欠ける
  • 就寝時の着用には不向き

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本記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しております。

目次

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンドの特徴

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

C03は、バックルがチタン合金になっており、 マグクイックリリースシステムでワンステップ装着・脱着が可能なスマートウォッチバンドです。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

バンドは高度なナイロン素材で耐摩擦性にも優れており、夏場や運動時の蒸れを防ぐ効果があります。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド
バンドの長さ調節も簡単!

カラーは2色で、本体の色に合わせたり、バックルの色を変えたりと自分好みのスタイルを作れるのもポイント。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド カラー展開
  • ブラックベルト
  • シルバーバックル、ブラックベルト
  • ブラックバックル、グレーベルト
  • シルバーバックル

Apple Watchだけでなく、GarminGalaxy Watchにも対応しているので、幅広いユーザーに向けた製品です。※Garminのみステンレスバックルです。互換性はリンクからチェックできます。

C03の主な特徴
  • 軽量・高強度なチタンバックル:傷に強いDLCコーティングを施したチタン合金を採用し、強度と高級感を両立。
  • 一瞬で着脱できるマグネット機構:ワンステップで素早く装着でき、毎回ストラップのサイズを調整する手間が不要。
  • 二重ロックで確実なフィット感:磁気ロックとマジックテープ(面ファスナー)の二重固定により、激しい動きでも外れにくい高い安定性を確保。
  • 1日中快適なナイロン素材:柔らかく通気性と耐久性に優れた高密度ナイロン素材を使用し、ストレスのない着け心地を実現。
  • 幅広い腕周り・大型モデルに対応:2種類の長さのストラップ(ショート・ロング)が同梱されており、手首の太さを問わずフィット。
材質チタン合金、ナイロン
重量ロング:32g / ショート:31g
長さロング:205mm / ショート:160mm
カラー・ブラックベルト × シルバーバックル
・ブラックベルト × ブラックバックル
・グレーベルト × シルバーバックル
対応機種Apple Watch Ultra 1/2/3 (49mm)
Series 11/10 (46mm)
Series 9/8/7 (45mm)
Series 6/5/4/SE (44mm)
Series 3 (42mm)
対応手首サイズ145mm~225mm
AULUMU

C03 チタンマグバックルウォッチバンドを付けた感想

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

実際に導入してから毎日付けていますが、仕事からプライベートまで幅広く活用できるバンドだなと思いました。

在宅ワークやアウトドアを通して、使用して感じた点を紹介していきます。

着用しているApple Watchのモデルは下記記事から確認できます。

Apple Watch Series11をレビュー|一度手放してから4年ぶりに買った3つの理由

存在感ある無骨さが魅力

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

AULUMUのデザインは近未来を感じる製品が多く、その無骨さに男心をくすぐられます。

ガッチリとしたチタンバックルとバンドにより、この無骨なデザインからなんとも言えないかっこよさを感じます。

フォーマルやビジネスシーンで使うというよりは、普段使いやアウトドア寄りだなと感じました。

バックルがチタンで高級感がある

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

本製品はチタンを採用しており、マットな質感が高級感にあふれます。

私はブラックを選びましたが、シルバーもザ・チタン感があって非常に魅力的です。

Apple Watchのカラーに合わせてバンドカラーを選ぶのが、統一感を出して一段と洗練された印象を与えるためおすすめです。

ナイロンベルトで蒸れない

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

肌にやさしく、通気性に優れたファイバーナイロンにより、夏場でも蒸れにくい印象があります。

私は普段在宅ワークで働いているのですが、やわらかいナイロンバンドのおかげで、MacBookのパームレストに手首を置いても気になりません。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

外出時やワークアウトを行っていても汗ばまず、年中快適に装着できる点が魅力です。

耐摩擦性が高く、ハードなアクティビティでも扱えそう。

Apple Watchを付けやすい

ワンタッチで着脱できるマグネットクイックリリースシステムがかなり便利。

通常のベルトはカチッと止めたり、腕のサイズに合わせて穴を選んだりすることがあるのですが、C03については一瞬で装着できます。

チタン部分のバックルがマグネットになっており、自然とパチっとくっついてくれるので手間要らずです。

しかもマジックテープ&マグネットで完全に固定されるため、簡単には外れない仕様になっており、激しく手を動かしても問題なし。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド
マグネットだけでも十分固定されています

取り外しもストレスを感じないので、1日〜2日おきに充電が必須なApple Watchを使う人にとって利便性が高いです。

C03を使ってみて感じた気になるところ

ここまでメリットや感じたことについて述べてきましたが、C03を使っていて気になった部分も紹介していきます。

若干重さを感じる

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

Apple純正のバンドやサードパーティ製の軽いバンドと比べても、分厚さや重さを感じました。(私の腕が細身というのもあります)

本製品は約32gで、Apple Watch(37.8g)を含めると70gほどの重さになります。

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

そのため、スマートさからはちょっと離れた印象がありました。

就寝中の着用にはおすすめできない

AULUMU C03 チタンマグバックルウォッチバンド

睡眠を計測するために、毎日Apple Watchを着用して寝ているのですが、C03を付けたまま寝ているとちょっと気になります。

前述の通り、重さがあるのと、無骨なバンドは睡眠の妨げになる可能性があります。

これも慣れだとは思いますが、シリコンの軽いバンドから本バンドに切り替えた際には気になる点でしょう。

A11マグネットバンドとの比較

A11マグネットバンドとの比較表です。

スクロールできます
C03A11(旧モデル)
バックル材質チタン合金ステンレス鋼
ベルト材質ナイロンナイロン
重量約31g〜32g約40g
対応手首サイズ145mm~225mm145mm~225mm
対応機種Apple Watch Ultra 1/2/3 (49mm)
Series 11/10 (46mm)
Series 9/8/7 (45mm)
Series 6/5/4/SE (44mm)
Series 3 (42mm)
Apple Watch Ultra 1/2/3 (49mm)
Series 11/10 (46mm)
Series 9/8/7 (45mm)
Series 6/5/4/SE (44mm)
※38/40/41mmは非対応

少しでも安くマグネット着脱のナイロンバンドを試したいならA11もアリですが、より軽く、圧倒的な高級感と無骨さを求めるなら、チタンを採用したC03を強くおすすめします。

まとめ|Apple Watchを際立たせるバンド

メリット デメリット
  • チタンの無骨なデザインがかっこいい
  • マグネット式で一瞬で着脱できる
  • 通気性の良いナイロン素材で蒸れない
  • PC作業時もパームレストを傷つけず快適
  • 二重固定で激しい動きでも外れない
  • 厚みと重さがありスマートさには欠ける
  • 就寝時の着用には不向き

AULUMUのチタンマグバックルウォッチバンド「C03」をレビューしました。

やわらかく蒸れにくいナイロンベルトの快適さと、チタンバックルの無骨なかっこよさを見事に両立させた、所有欲をしっかりと満たしてくれる一本です。

とくに、マグネット機構による一瞬での着脱は、一度体験すると他のバンドには戻れなくなるほどの快適さでした。

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