【このような人におすすめ】
- Apple Watchを手放そうとしている
- Apple Watchの購入を検討している
- Apple Watchのある暮らしを試したい
先日、約4年ぶりにApple Watchを再び購入しました。
Series 5から使い始め、Series 7まで愛用していたのですが、実は一度卒業していました。
しかし今回、型落ちモデルではなく、あえて最新モデルである「Series 11」を自腹で購入。
一度は手放した私が、なぜ再びApple Watchのある生活を復活させたのか、その理由について紹介していきます。
Apple Watch Series11

総合評価
メリット
- 通常使用で最大24時間の進化したバッテリー
- MacやiPhoneの自動ロック解除が便利
- 46mmの大画面で通知が見やすい
- 在宅ワークでの健康管理に大活躍
デメリット
- やっぱり頻繁に充電は必要

よは(@yoha_life)です。
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Apple Watch Series 11を4年ぶりに買い直した理由


Apple Watchは以前にも使っていましたが、しばらく手放していました。
それでも今回、Apple Watch Series 11を買い直した理由は、在宅ワーク中心の生活になり、iPhoneやMacBookとの連携をより活かせる環境になったからです。
通知確認、MacBookのロック解除、睡眠スコア、健康管理など、以前よりもApple Watchを使う意味が明確になりました。
特にSeries 11は、バッテリー持ちや画面の見やすさも進化しており、日常的に使うスマートウォッチとしてかなり完成度が高いと感じています。
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あらためて日常的にApple Watchを使いはじめて感じたメリットについて紹介していきます。
24時間以上持つバッテリー性能


通常利用で最大24時間駆動するバッテリーを備えているため、充電の頻度がこれまでと比べて劇的に減りました。
以前愛用していたSeries 7は最大18時間駆動だったため、1日の終わりにはバッテリー残量が心もとなくなり、毎日充電するのが当たり前。
一方で今回のSeries 11は、私の使い方なら丸2日持つくらい進化しています。
主に私の設定・使い方は以下の通りです。
- 常時表示:なし
- 画面の明るさ:最小(1)
- メールやその他の通知受信
- リマインダーの確認
- ワークアウト(ウォーキング30分)
- タイマー、アラームの使用
- 睡眠計測
- マインドフルネス


1日の中でお風呂に入る時以外はずっと腕に付けっぱなしにしていますが、この使い方だと翌朝のスタート時点でバッテリーが50%前後残っているため、ちょうど2日間持つという検証結果になりました。
また、Series 11は急速充電にも対応しており、「充電しなきゃ」という日々のプレッシャーをなくしてくれます。
- 約30分で最大80%充電
- 15分の充電で最大8時間の通常使用
- 5分の充電で最大8時間の睡眠記録
1回の充電で10日以上持つような他社製のスマートウォッチと比べれば短いかもしれません。
ですがこの洗練されたシンプルなデザインと、iPhoneとの連携が完璧な「Apple Watch」として考えれば、十分すぎる性能に進化したと感じています。
Apple Watchにおすすめの充電器
MacBookのロック解除が想像以上に便利


仕事の母艦として常にMacBookに触れている私にとって、Apple Watchを着けているだけでパスワード入力なしで自動的にロックが解除される機能は、想像以上に便利でした。
実は、以前Apple Watchを所持していた頃はまだMacBookを使っていなかったため、この連携機能をまったく活かしきれていませんでした。
今回Series 11を導入して、ようやくこの強力な恩恵を毎日肌で感じています。一度この快適さを知ると、もう元には戻れません。
また、iPhoneのロック解除をサポートしてくれる機能も非常に優秀です。
マスクをしている時や角度によって、Face IDがうまく反応しないシーンでもApple Watchが瞬時にロックを解除してくれるため、パスコードを手打ちする手間が省けます。



日々の小さなストレスの解消が大きなポイントです。
46mmは見やすくて使いやすい


今回、初めての大きいサイズ(46mm)でしたが、結論から言うとこのサイズを選んで大正解。
私は腕が細いほうなので、大きめの時計は存在感が強すぎて似合わないのではないかと、少し懸念していました。


しかし、実際に着けてみるとApple Watchの洗練されたデザインのおかげで悪目立ちせず、そんな不安を見事にくつがえしてくれました。
何より恩恵を感じているのが、画面の視認性と操作性の高さです。


操作もしやすく通知やメールの文字が圧倒的に見やすい。LINEなどのメッセージも手元でサクッと簡易的な返信ができてしまいます。


地味に入力回数が多いロック解除時のパスコード入力も、このサイズであればピンポイントで反応してくれるので使いやすいです。
楽しく続けられる睡眠スコア


以前Apple Watchを使っていた時、寝ている際に着用する手間とわずらわしさがありましたが、久しぶりに着用してみるとそんなことなく、快適に眠れています。
そしてセンサー精度も向上していることから、詳細な情報を得られるようになました。
実際に7時間寝たつもりが、データを見ると6時間だったりと、うまく寝付けなかった日もこれで納得。


今日はなんか眠いな。と思う日に限って質の良い睡眠を取れていなかったりするんですよね。


そんな時、ヘルスケアデータを一目見れば自分の状態を把握しやすく、次の改善に向けて取り組むことも可能。
毎朝起きたらApple Watchでスコアを見ているのですが、そのスコアが高いと1日のモチベーションも高まります。


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Apple Watch Series 11のデメリット
Apple Watchのデメリットについては以下です。
毎日または1〜2日ごとの充電は必要


Apple Watch Series 11はバッテリー持ちが改善されていますが、それでも毎日または1〜2日ごとの充電は必要です。これはApple Watch唯一のデメリットだと思っています。
一般的な腕時計のように、数日から数週間そのまま使えるわけではありません。
睡眠計測まで使う場合は、入浴中や作業中など、充電するタイミングを決めておく必要があります。
通知が多いと集中力を削られる


Apple Watchは通知を手元で確認できる便利さがありますが、通知が多すぎるとかえって集中力を削られることも。
特に在宅ワーク中は、手首に通知が来るたびに意識が持っていかれることがあります。
本当に必要な通知だけに絞って使うのがおすすめです。
Apple Watchがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでのメリットや特徴をふまえ、Apple Watchをおすすめできる人と、そうでない人をまとめました。
購入を迷っている方は参考にしてみてください。
- iPhoneを使っている(Appleエコシステムを活用したい)
- MacBookを仕事のメイン機として愛用している
- 睡眠記録や座りすぎ防止など、健康管理に力を入れたい
- プライベートから仕事まで、オンオフ問わず使える時計がほしい
- ランニングやウォーキングなどの運動を定期的にする
まとめ|iPhoneユーザーにとって完成度の高いスマートウォッチ
| メリット | デメリット |
- 通常使用で最大24時間の進化したバッテリー
- MacやiPhoneの自動ロック解除が便利
- 46mmの大画面で通知が見やすい
- 在宅ワークでの健康管理に大活躍
- やっぱり頻繁に充電は必要
Apple Watch Series11を購入した理由とレビューについて紹介しました。
一度はApple Watchを卒業した私でしたが、バッテリー持ちの進化や、MacBook・iPhoneとのシームレスな連携など、最新のAppleエコシステムに再び触れることで、改めてその完成度の高さを実感しています。
過去のモデルで満足できずに手放した方や、Apple製品との連携で日常の小さなストレスをなくしたい方は、ぜひこの機会に最新のApple Watchのある暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。


