デスク周りの散らかりや、長時間のPC・タブレット作業による首や肩の疲れに悩んだ経験はありませんか?
そんなデスクワーカーに全力でおすすめしたいのが、多機能で万能な「MOFT Smart Desk Mat」です。
ただ敷くだけのマットとは異なり、角度をつけてPCスタンド代わりにしたり、マグネットでスマホやメモを固定したりと、あらゆる製品をこのマット上に集約可能。
実際に使ってみたところ、絶妙な角度調整や配置の自由度の高さなど、まさに「痒いところに手が届く」優れものでした。
本記事では、MOFT Smart Desk Matのリアルな使用感について徹底的に解説していきます。
MOFT Smart Desk Mat

総合評価
メリット
- 疲労を軽減する絶妙な傾斜
- 多用途なスタンド機能
- 膝上デスクとして使える
- マグネットで自由な配置
- 上質で手入れがラクな素材
デメリット
- 外への持ち運びには不向き

よは(@yoha_life)です。
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MOFT Smart Desk Matの外観と特徴


MOFT「Smart Desk Mat」最大の魅力は、ただ敷くだけのマットではなく、デバイスを最適な角度で見やすく設置できる多機能なスタンド機能を備えている点です。


表面には上質なヴィーガンレザーが採用されており、サラサラとした心地よい肌触り。


撥水効果もあるため、万が一飲み物をこぼしてもサッと拭き取れて汚れにくいのも嬉しいポイントです。


スタンド機能を使わなくても、通常のデスクマットにもなります。


また、マット内に2つのNFCタグが埋め込まれており、あらかじめスマホ側で設定しておけば、かざすだけで音楽の再生、タイマーのセット、部屋の照明オンなどを自動で行ってくれます。
ワンタッチで瞬時に作業モードに入れる便利な機能です。



今回は、数ある組み合わせの中から「デジタルキットのオックスフォードブルー」を実際に試してみました!
多機能なスタンドモード


マットの角度は、用途に合わせて複数のモードに切り替えられます。


- 25°モード: タイピングやペンでの書き込みに最適な角度
- 45〜60°モード: 動画視聴やサブモニターとしての利用に便利な角度
- スタンドモード:目線に合わせられる
全面マグネット対応で自由に配置


マット全面にマグネットが内蔵されているのも大きな特徴です。
MagSafe対応のiPhoneはもちろん、メモや付属のアクセサリーまで、マット上の好きな位置にピタッと貼り付けることができます。
磁力も強く、デバイスがずり落ちることなく安定して作業に集中できます。
どこでも自分専用のデスクに


さらに便利なのが、付属のクッションを使うことで膝上デスクとしても活躍する点です。
ソファーやベッドの上など、部屋中のどこでも即座に自分専用の快適なワークスペースを構築できます。
カラー展開と選べるアクセサリーキット


カラーバリエーションは、どんなデスクにも馴染む3色がラインナップされています。
さらに、用途(仕事、作業、メモ、読書など)に合わせて、マットをより快適に拡張できる便利なアクセサリーキットも用意されています。


- デジタルキット
- ペーパーキット
- フルキット
MOFT Smart Desk Matを使用レビュー


Smart Desk Matを導入してみて、実際に日々の在宅ワークで使用してみた感想やメリットは以下です。
絶妙な傾斜25°でPC作業もラクラク


スマートデスクマットで個人的に一番気に入っているのが、タイピングに最適な傾斜25°です。
ノートPCを置いた際、キーボードへ自然と手が届きやすく、手首や腕への負担が軽減される絶妙な角度に設計されています。
私は基本的に、MacBookでの作業時は常にこの角度で固定して運用しているほど快適でした。


さらに極めつけは、付属のリストレスト(クッション)。




横幅の長さも十分にあり、手首を優しくサポートしてくれるため、自分に合った無理のないフォームで長時間の仕事にも集中しやすくなります。


また、横にスマホをピタッと取り付けておけるのも便利で、作業しながらでも重要な通知やメールを視線を少し動かすだけですぐにチェックできます。
シーンに合わせた多機能な角度調節


前述した25°の傾斜だけでなく、さらに角度をつけたスタンドモードまで幅広く活用できます。
特にiPadを利用する際にもおすすめで、ブラウジングから動画視聴まで一貫して快適に行えます。
ちょっとメモを取る際にも用途に合わせて活用でき、マットごと場所を自在に動かせるため、これならストレスなく使いこなせそうですね。
目線の高さに合わせ、首や肩の負担を軽減


座っている位置に合わせてデバイスを設置できるので、首や肩への負担を軽減できるのも嬉しいポイント。
特にスタンドモードではちょうど最適な目線に位置にくるので、iPadやスマホを操作しながらPC作業をするなんてこともできちゃいます。
膝上が自分専用デスクになる


デスク上だけでなく、膝上も自分専用のデスクに。




家中を気軽に持ち運べる点が魅力で、このように椅子やソファ、ベッドに座りながらでも、いつもと変わらない作業環境をつくり出せます。
ただし、外出先へ気軽に持ち運べる大きさや重さではないため、基本的には自宅や事務所、職場などでの利用に限定されそうです。
利便性が上がるマグネットアクセサリー


キットを導入すれば、さらに便利になります。


スマホのワイヤレス充電やMagSafe、ケーブル止めなど様々な種類があり、用途に合わせて使い分けることができます。
デスクマットと組み合わせることで、よりその効果を発揮できそうです。
まとめ|3in1多機能マット「Smart Desk Mat」をレビュー
| メリット | デメリット |
- 疲労を軽減する絶妙な傾斜
- 多用途なスタンド機能
- 膝上デスクとして使える
- マグネットで自由な配置
- 上質で手入れがラクな素材
- 外への持ち運びには不向き
MOFTの多機能マット「Smart Desk Mat」をレビューしました。
タイピングがしやすい絶妙な25°の傾斜から、動画視聴やサブモニターに最適なスタンドモードまで、用途に合わせて形を変えられるのが最大の魅力です。
サイズや重量的に外出先への持ち運びには向きませんが、自宅や職場でのデスク環境をスッキリさせたい方や、長時間のPC作業による首・肩の疲れを軽減したい方には間違いなくおすすめできます。
日々のデスクワークの質をワンランク引き上げてくれる「Smart Desk Mat」、気になる方はぜひチェックしてみてください!






