SOUNDPEATS UU2 レビュー|イヤーカフ型なのに低音が楽しい高コスパイヤホン

アイキャッチ

イヤーカフ型イヤホンを選ぶとき、「音質にはこだわりたいけど、同時に低音も妥協したくない」と感じる人も少なくないと思います。

実際、安くて使いやすいイヤホンでも、低音がイマイチ…なんてことも。

そこで今回導入したSOUNDPEATSの「UU2」は、低音重視派におすすめできるイヤーカフ型イヤホンです。

1万円以下のモデルながら、イヤーカフとは思えない低音の響きを感じられる一台。実機をもとに、使用感やメリット・デメリットを含めて紹介していきます。

SOUNDPEATS UU2

イヤーカフイヤホン本体の画像

総合評価

メリット

  • イヤーカフ型ながら低音の迫力を楽しめる
  • 耳をふさがないので外部音もしっかり聞こえる
  • 物理ボタンで誤操作が少ない
  • 最大42時間再生でバッテリー持ちが良い
  • LDACやマルチポイントに対応している

デメリット

  • 静かな場所では音漏れに注意が必要
  • 充電端子が背面にあり、少し使いにくい
  • 8%OFFクーポンコード:SPUU2HR621
  • 利用期間:06月09日 (17:00)~06月30日 (23:59)

本記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しております。

目次

SOUNDPEATS UU2はどんなイヤホン?

SOUNDPEATS UU2イヤーカフイヤホンを上から撮影したもの

SOUNDPEATS最新の「UU2」は、弱点とされていた低音が強化され、クリアで迫力のあるサウンドを両立した次世代イヤーカフ型イヤホンです。

前モデルのUUイヤーカフイヤホンの後継モデルであり、今回からは「低音」を押しています。

UUの由来

イヤホンの形状がアルファベットのUに似ていることからその名がつきました。

製品スペック

製品タイプイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン
BluetoothBluetooth 6.0
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
ドライバー12mmデュアルマグネットドライバー
再生時間最大約10時間
ケース込み再生時間最大約42時間
急速充電10分の充電で約2時間再生
防水性能IPX5
操作方法物理ボタン
マルチポイント対応
専用アプリSOUNDPEATSアプリ対応
主な機能ダイナミックEQ / プライバシーモード / 空間オーディオ / ゲームモード
充電端子USB Type-C
カラーブラック / ベージュ / ブルー

同じくイヤーカフ型イヤホンである「CCイヤーカフ」の関連記事はこちら。

外観デザイン

ケース本体はマットな素材でサラサラしており、丸みが可愛らしい。

SOUNDPEATS UU2外観

側面にはBluetooth接続時に使うためのボタンがあります。

SOUNDPEATS UU2外観

開閉しやすく、すぐにUU2を取り出せるためスムーズに耳に装着できます。

SOUNDPEATS UU2外観

イヤーカフ型イヤホン本体はこのように物理ボタンがあり、音量や再生、一時停止など、アプリから設定を割り振れます。

SOUNDPEATS UU2外観

肌に優しくしなやかな素材なので、装着感もよく、しっかりフィットしてくれます。

SOUNDPEATS UU2をレビュー|使って感じた特徴

SOUNDPEATS UU2を日常的に使ってみて感じたことを紹介していきます。

特に、音質や低音の響きがポイントで、長時間の連続再生も余裕なイヤホンです。

ダイナミックEQと合わせた低音がすごい

SOUNDPEATS UU2イヤホン本体

UU2最大の特徴である厚みのある低音が想像以上でした。

ボーカルもはっきりしており、EDなどの重低音の迫力も満足。耳元でドンドンと響くのが肌で感じられます。空間オーディオとあわせれば臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

デフォルト設定でも低音を感じやすいですが、さらにダイナミックEQをオンにすることで、より低音のすごさを感じます。(公式でもEQオンを推奨しています)

ドライバー方式
  • 2mmデュアルマグネット
  • ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング)

ハイレゾのクリアな音質と独自のドライバーを採用しており、音にこだわりたい人必見のイヤホンです。

装着感が良く、長時間でも使いやすい

SOUNDPEATS UU2を装着した画像

まず装着感がかなりいいです。そのため長時間でも圧迫感を感じずにストレスフリーでリスニングできます。

SOUNDPEATS UU2イヤホン本体

しっかり耳に引っかかるため、ランニングや筋トレをする際に着用してもズレないし落ちない。

誤操作のない物理ボタン

SOUNDPEATS UU2を操作している様子

物理ボタンは結構しっかりめで、誤操作がないようにあえて硬く作られているそう。

タッチで操作するイヤホンがある中で、イヤホンをつまむように押し込むことで音量の調節から再生/停止までボタンひとつで行えるのは使いやすいところ。

実際には硬さは気にならず、普通に使いやすい印象を感じました。

音漏れはプライバシーモードで抑えられる

SOUNDPEATS UU2本体

私は普段、そこまで音量を大きくせずに音楽を聴くのですが、デフォルト設定で聴いていると若干「シャンシャン」と音漏れを感じることがあります。

ただし、これは在宅で仕事をしているときに、あえて音漏れを確認したうえでの印象です。外出中や周囲に環境音がある場所であれば、そこまで気になりにくいかもしれません。

そんな時、プライバシーモードをオンにすることで、音漏れを最小限に抑えてくれます。

  • 自動的にEQ設定がオフになります。
主なモード
  • ダイナミックEQ
  • 排水機能
  • ゲームモード
  • プライバシーモード
SOUNDPEATS UU2 アプリ設定画面

満員電車や静かな空間で使う場合は、このプライバシーモードを活用すると安心です。

開放感があり外部音もしっかり聞こえる

SOUNDPEATS UU2を装着した画像

着脱もスムーズなうえ、着用中もしっかり外の音が聞こえます。

これなら、車や自転車が後ろから近づいてきたり、自宅にいてもインターホンが聞こえやすいので便利。

外部の音が聞こえるかそうでないかでも安心感が違います。

丸一日使えるバッテリー持ち

SOUNDPEATS UU2を開いている画像

最大42時間使えるバッテリーは、仕事でもプライベートの移動時でも活躍します。

  • イヤホン単体:10時間(各設定オフ)
  • ケース込み:42時間

1日以上充電を気にせずに使えるので、集中したい時や気分転換に音楽を聴いたり、YouTubeで動画を見るのにもおすすめです。

充電端子が後ろにあるのが気になる

SOUNDPEATS UU2を充電している

個人的に少し気になったのが、充電端子の位置。ケース背面に充電端子があるため、ケーブルを挿した状態だと置き方に少し気を使います。

また、ワイヤレス充電に対応していればさらに便利だったと思います。ただ、1万円以下でここまで低音の迫力を楽しめるイヤーカフ型イヤホンと考えると、価格とのバランスとしては仕方ない部分でもあります。

さらに妥協のない音質を求める方はSOUNDPEATSのフラッグシップ「H3」プレミアムイヤホン「Air5 Pro+」がおすすめ!

UUとUU2どっちを選ぶ?

SOUNDPEATS UU2を手に持った画像

SOUNDPEATS UUも、イヤーカフ型イヤホンとして十分使いやすいモデルです。

  • 低音の迫力
  • LDAC対応
  • Bluetooth 6.0
  • バッテリー持ち

これらを考えるとUU2の方が満足しやすいと思います。

特にUU2は、イヤーカフ型でありながら低音の厚みを楽しみやすいのが魅力。音質や機能性まで含めて選ぶならUU2がおすすめです。

オープンイヤーイヤホン「Chasers」も参考にしてみてください。

まとめ|UU2は完成された高コスパイヤーカフ型イヤホン

メリット デメリット
  • イヤーカフ型ながら低音の迫力を楽しめる
  • 耳をふさがないので外部音もしっかり聞こえる
  • 物理ボタンで誤操作が少ない
  • 最大42時間再生でバッテリー持ちが良い
  • LDACやマルチポイントに対応している
  • 静かな場所では音漏れに注意が必要
  • 充電端子が背面にあり、少し使いにくい

SOUNDPEATS「UU2」をレビューしました。

イヤーカフ型イヤホンは耳をふさがない開放感が魅力ですが、その一方で低音の弱さや音漏れが気になる製品も少なくありません。

低音を楽しめるイヤーカフ型イヤホンを探している人、カナル型の圧迫感が苦手な人、コスパ重視でながら聴き用イヤホンを選びたい人にとって、SOUNDPEATS UU2はかなり有力な選択肢になると思います。

  • 8%OFFクーポンコード:SPUU2HR621
  • 利用期間:06月09日 (17:00)~06月30日 (23:59)
よかったらシェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次