【1万円台】SOUNDPEATS H3をレビュー|フラッグシップの音質を手軽に味わえる最上位ワイヤレスイヤホン

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音質もよく、ノイズキャンセリングが効く高性能イヤホンは値が張ります。コスパを求めて買ったイヤホンがちょっと微妙だった…なんて経験は私にもあります。

そこでおすすめしたいのが、1万円台で買えるSOUNDPEATSのワイヤレスイヤホン「H3」。

フラッグシップモデルであるH3は、SOUNDPEATSの最上位クラスのノイズキャンセリング機能を搭載し、3基のドライバーにより臨場感あふれる音質を楽しめます。

実機レビューを含め、実際の使用感やメリット・デメリットまで詳しく解説していきます。

SOUNDPEATS H3

SOUNDPEATS H3

総合評価

メリット

  • 洗練された上質なゴールドデザイン
  • 高音、低音の響きが価格以上
  • 強力なノイズキャンセリング性能
  • 長時間でも快適な着け心地

デメリット

  • 耳が完全に塞がれる
  • ワイヤレス充電に非対応
  • 8%OFFクーポンコード:SPH3012604
  • 対象商品:SOUNDPEATS H3
  • 利用期間:2026/1/31 00:01~2023/3/09 23:59
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目次

フラッグシップモデル SOUNDPEATS H3の特徴

SOUNDPEATS H3

H3の特徴は、なんといってもブランド史上最高のノイズキャンセリング機能。電車内やカフェでのノイズ、集中したい、没入感を味わいたい時に本領発揮します。

SOUNDPEATS H3 公式画像

BAドライバー×2+12mmダイナミックドライバー(PU+ウール素材)のハイブリッド構成により、ダイナミックで迫力のある音楽体験ができ、その没入感があらゆる暮らしに馴染みます。

SOUNDPEATS H3 公式画像

さらに、ハイレゾ認証取得やLDAC&aptX Lossless対応、細かい音まで忠実に再現。コスパに優れ、音質にこだわりたい人にとってぴったりなワイヤレスイヤホンです。

SOUNDPEATS H3

質感や装着感も心地よく、運動時につけても取れない密着具合です。

低音から高音まで鮮明に再現されます。

本記事は、メーカー様より製品の提供を受け作成しております。

製品スペック

ドライバー構成12mmダイナミック(PU+ウール)+BA×2=計3基
ノイズ対策AI適応型ANC(最大−55dB)、外音取り込み対応、通話ノイズ低減 cVc 8.0
対応コーデックSBC / AAC / LC3 / LDAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless
認証/プラットフォームSnapdragon Sound 対応、Hi-Res Wireless 認証
BluetoothQCC3091 / Bluetooth 5.4、マルチポイント対応、低遅延モード約60ms
再生時間イヤホン単体:約7時間
ケース併用:約37時間
充電USB-C(ワイヤレス充電なし)
急速充電対応(約1時間/約2時間)
防水IPX5
サイズイヤホン:25.64 × 22.16 × 25.97 mm
充電ケース:70.88 × 48.18 × 31 mm
重量片耳:約6g
本体+ケース:53g
SOUNDPEATS H3
SOUNDPEATS H3
パッケージ内容

ペアリング・設定方法

SOUNDPEATS H3

専用アプリ「PeatsAudio」をインストールし、最新バージョンにした状態でペアリングを行います。

充電ケースのふたをあけ、本体の背面にあるボタンを3秒長押しすると、インジケーターが白色に点滅。

SOUNDPEATS H3 アプリ画面

端末のBluetooth設定で「SOUNDPEATS H3」を選択しペアリング完了。

SOUNDPEATS H3 アプリ画面

このようにアプリでは詳細に設定することができます。

また、iPhoneiPadMacBookなどマルチポイント接続にも対応しており、シームレスに切り替えられます。

SOUNDPEATS H3を使ってみて感じたメリット

SOUNDPEATSのフラッグシップ「H3」を使ってみて感じたメリットについて紹介していきます。

ゴールドの上質デザイン

SOUNDPEATS H3

このデザインは個人的にかなり好みでした。

金属のような光沢を出すIML成形×UVコーティングで、傷や擦れに強い。

SOUNDPEATS H3

また、透け感のあるケースは透明度が高く、内部構造がうっすら見えるのも所有欲を満たします。

SOUNDPEATS H3

耳元では主張しすぎない柔らかなゴールドで、普段着からスーツまでどちらにも馴染む仕様なのであらゆる場面で活躍しそう。

SOUNDPEATS H3

イヤホン本体のタッチ操作も直感的で、指先の軽いタッチで音量調節や曲を変えることが可能です。

価格以上の高音質が響き渡る

SOUNDPEATS H3

フラッグシップにふさわしい12mmダイナミック(PU+ウール振動板)+BA×2の3ドライバー構成。

SOUNDPEATS H3

これにより低域は厚み、中高域は見通しよく、ボーカルの定位も安定しておりどんな曲でも聞きやすい。

SOUNDPEATS H3

対応端末ならLDAC/aptX Lossless(Snapdragon Sound)でハイレゾ相当の情報量が出せ、同価格帯では頭ひとつ抜けた解像度だと感じました。

強力なノイズキャンセリング性能

SOUNDPEATS H3

最大−55dBの低減をうたうAI適応型ANCに、室内・屋外・交通機関の計4モードを専用アプリで切替可能。

SOUNDPEATS H3 公式画像

環境騒音の検出精度は公称95%で、実際に地下鉄やカフェでも音量を上げすぎずに楽しめました。車の通る音も気にならないほどです。

耳にぴったり収まる形で、イヤホン自体が外音をふさぐので没入感MAXです。

長時間でも快適装着

SOUNDPEATS H3

軽量な透明PCシェルとアルミ合金ノズルでバランスが良く、心地よくフィットします。

XS〜XLのイヤーチップが付属し、私の耳ではデフォルトで長時間でも痛くならず、テレワークや移動中でも外したくならない着け心地でした。

某ハイスペックイヤホンと比較しても耳が痛くならず、作業や仕事中はつけっぱなしです。

量感ある低音が心地いい

SOUNDPEATS H3

ウール混振動板の12mmドライバーは、量感がありつつ輪郭はぼやけないタイプ。

EDMやポップスのキックはしっかり沈み、ベースラインの動きも追いやすい一方で、中高域を覆い隠さないためバランス良く聴けます。

低音好きでも疲れない心地よさが魅力です。

SOUNDPEATS H3の気になる点・デメリット

H3を使う上で気になった点は以下です。

完全に耳が塞がれる

SOUNDPEATS H3

カナル型で耳道をしっかり塞ぐため、遮音性は高い一方でこもりや自分の足音・咀嚼音が響く感覚が出やすい印象です。

長時間だと蒸れや圧迫感が気になる人も。

対策は、

  • ひと回り小さいイヤーピースに替える
  • 装着深さを浅めに調整する
  • 定期的に外して耳を休める

この3つが有効です。

ワイヤレス充電ができない

SOUNDPEATS H3

フラッグシップであれば、ワイヤレス充電があってもいいのではないかと思いました。

デスクやベッドサイドのワイヤレス充電環境に統一したい人には不便に感じるかもしれません。

SOUNDPEATS H3

とはいえ、有線充電は安定・高速で、日々の運用で致命的な欠点ではありません。

SOUNDPEATS H3はこんな人におすすめ

こんな人におすすめ
  • 強力ANCと高い遮音性で静かに集中したい人
  • 1万円台クラスで音質重視を探している人
  • 低音に厚みがあるチューニングが好みの人
  • 長時間装着の快適さと軽いフィット感を求める人
  • ゴールドの上質デザインで見た目にもこだわりたい人

見た目も機能性も妥協したくない方必見のアイテムです。

SOUNDPEATS Air5 Pro+との比較

SOUNDPEATS H3

昨年新たに発表された大人気製品「SOUNDPEATS Air5 Pro+」と比較してみましょう。

スクロールできます
SOUNDPEATS H3
H3
Air5 Pro+
Air5 Pro+
ドライバー構成12mmダイナミック(PU+ウール)+BA×2(計3基)MEMS+10mmダイナミック(PU+PEEK)
ノイキャンAI適応型ANC/最大−55dB
外音取り込み対応
通話ノイズ低減cVc 8.0
対応コーデックSBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
Snapdragon Sound/Hi-Res対応/認証済み
BTチップ/BTQCC3091/Bluetooth 5.4
低遅延モード約60ms
マルチポイント対応
連続再生(単体)約7時間約6時間
総再生(ケース込)約37時間約30時間
サイズ単体:25.64×22.16×25.97mm
本体:70.88×48.18×31mm
単体:34.60×19.87×23.50mm
本体:66.88×48.33×26.92mm
重量片耳:約6g
本体+ケース:53g
片耳:約5g
本体+ケース:51.11g
防水IPX5
充電端子USB-C(ワイヤレス充電なし)
充電時間(単体/ケース)約1時間/約2時間
急速充電対応
SOUNDPEATS H3

H3は12mmダイナミック+BA×2の3基ハイブリッドで、中低域の厚みと解像感を両立。

再生は単体7時間/総37時間とスタミナ重視ですが、片耳約6gでやや重めに感じることもあるかもしれません。

一方Air5 Pro+は、MEMS+10mmダイナミックで片耳約5gと軽く使いやすさはありますが、バッテリーが1時間持たないため、充電頻度は増えそう。

まとめ|SOUNDPEATS H3をレビュー

メリット デメリット
  • 洗練された上質なゴールドデザイン
  • 高音、低音の響きが価格以上
  • 強力なノイズキャンセリング性能
  • 長時間でも快適な着け心地
  • 耳が完全に塞がれる
  • ワイヤレス充電に非対応

SOUNDPEATS H3をレビューしました。

H3は「デザイン・音・ANC・装着感」の総合力が高く、価格以上に満足度の高い一台でした。

長時間の作業や移動でも快適に使え、日常用のメイン機として素直に勧められます。

コスパ重視で間違いのないワイヤレスイヤホンを探している人に向きます。

  • 8%OFFクーポンコード:SPH3012604
  • 対象商品:SOUNDPEATS H3
  • 利用期間:2026/1/31 00:01~2023/3/09 23:59
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