Panasonic ラムダッシュPRO 5枚刃 レビュー|3枚刃から替えて感じた剃り心地と手入れの違い

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この記事はこんな人におすすめ
  • 身だしなみを整えたい
  • 乾燥・敏感肌
  • 肌にやさしい電気シェーバーを探している
  • メンテナンスが面倒くさい
  • 剃り残しをなくしたい
  • 朝の準備時間を短縮したい

毎朝使う電気シェーバーだからこそ、少しでも短時間で剃れて、肌への負担も抑えたい。

以前はPanasonicのラムダッシュ3枚刃を使っていましたが、何度も同じ場所を往復して剃ることがあり、もう少しスムーズに整えられるモデルが欲しくなりました。

そこで購入したのが「ラムダッシュPRO 5枚刃」です。

製品の特徴

  • 5枚刃×約14,000ストローク/分のリニアモーター
  • ヒゲの状態に合わせてパワーを自動制御するラムダッシュAI+
  • 顔の凹凸に追従する密着5Dヘッド
  • 洗浄・加熱乾燥・充電まで行える全自動洗浄充電器
  • 充電中でも使用可能。本体はIPX7で丸洗い対応

実際に3枚刃から替えてみると、一番違いを感じたのは単純な「深剃り性能」より、何度もシェーバーを往復させる場面が減ったこと。

この記事では、ラムダッシュPRO 5枚刃を購入して感じた剃り心地や3枚刃との違い、全自動洗浄充電器の使い勝手を中心にレビューします。

ラムダッシュPRO 5枚刃
総合評価
( 5 )
メリット
  • 3枚刃より同じ場所を何度も往復することが減った
  • 5枚刃と密着5Dヘッドで肌に当てやすい
  • グリップが握りやすく取り回しやすい
  • 全自動洗浄充電器で手入れの負担が減った
デメリット
  • 本体価格は3枚刃より高い
  • 一体型セット刃の交換コストがかかる
YOHAKU運営者 よは

よは

ガジェットメディア「YOHAKU」を運営。実際に使ったものを、写真と使用感を中心に紹介しています。

目次

ラムダッシュPRO 5枚刃の特徴・スペック

ラムダッシュPRO

今回レビューするハイグレードモデル「ラムダッシュPRO 5枚刃」には主に2種類の性能があります。

トップモデルとハイグレードの違いはUSBタイプCかそうでないかの違い。トップモデルの付属品にはハードケースも含まれます。

主な機能として、5枚刃システムと約14,000ストローク/分のリニアモーター、ラムダッシュAI+、密着5Dヘッドを搭載。

さらに全自動洗浄充電器が付属しています。

ラムダッシュPRO付属品

お風呂剃りに対応したモデルもありますが、お風呂での使用予定が今後もないのでブラックのモデルにしました。

スペック

刃5枚刃システム
駆動方式リニアモーター高速駆動
ストローク約14,000ストローク/分
パワー制御ラムダッシュAI+
ヘッド密着5Dヘッド
電源充電・交流式
充電時間急速約1時間
使用目安1日1回約3分で約14日
防水IPX7
本体水洗い対応
お風呂剃り非対応
全自動洗浄充電器付属
重量約215g
替刃一体型セット刃 ES9510

同梱物

  • 本体(フタ付)
  • 全自動洗浄充電器
  • ACアダプター
  • ブラシ
  • 洗浄液×1
  • オイル
  • 専用ケース
  • 説明書
  • 保証書

外観デザイン

ラムダッシュPRO

ラムダッシュPRO 5枚刃は、ブラックを基調とした落ち着いたデザインが特徴。

本体はマットな質感で、光沢を抑えた仕上がり。毎朝使うシェーバーとして扱いやすく、洗面台に置いていても主張しすぎない見た目が気に入っています。

5枚刃を搭載しているためヘッド部分にはそれなりの存在感がありますが、実際に手に取ると大きすぎる印象はありません。

見た目だけでなく、毎日手に取って使うことまで考えられたデザインです!

持ちやすいグリップ

ラムダッシュPRO

実際に使っていて良かったのが、グリップの握りやすさです。

本体は手に沿うような形状で、自然に握ったまま顔へ当てられます。

ラムダッシュPRO

背面には滑りにくい素材が使われているため、シェービング中も安定して持ちやすい。

毎朝使うものなので、こうした握りやすさはスペック以上に重要だと感じます。5枚刃でヘッドが大きくなっても、取り回しにくさは特に感じませんでした。

3枚刃から5枚刃に替えて感じた剃り心地の違い

ラムダッシュPRO

以前はラムダッシュの3枚刃を使っていました。

普段使いには十分でしたが、場所によっては同じところを何度か往復して剃ることがあり、朝のシェービングでもう少し手間を減らしたいと思うことも。

そこで5枚刃のラムダッシュPROへ買い替えてみて感じたことを紹介していきます。

肌へ自然に当てやすい密着5Dヘッド

ヘッド部分には、顔の凹凸に合わせて動く「密着5Dヘッド」が搭載されています。

実際に使っていても、ヘッドが顔の形に合わせて動くため、無理に角度を変えながら押し当てる感覚が少なくなりました。

3枚刃を使っていた頃より同じ場所へ何度も当てることが減ったこともあり、私には肌当たりも比較的やさしく感じます。

ラムダッシュPRO

また、「ラムダッシュAI+」はヒゲの状態に合わせてパワーを自動制御してくれるのがポイント。剃り残しが少ない印象です。

何度も同じ場所を往復することが減った

ラムダッシュPRO

実際に3枚刃から替えて感じたのは、同じ場所を何度も往復する場面が減ったことです。

5枚刃システムと約14,000ストローク/分の高速リニアモーターを搭載しています。それによってアゴ下の長いヒゲや寝たヒゲまで捉えやすい構造です。

私の場合も、一度に肌へ当たる範囲が広くなったことで、以前より少ない動きでシェービングを終えやすくなりました。

「一度当てれば必ず剃り切れる」というわけではありませんが、剃り残しを探して何度も動かすことが減ったのは、3枚刃から替えて分かりやすく感じた変化です。

全自動洗浄充電器で毎日の手入れがかなり楽になった

ラムダッシュPRO

使い終わったら差し込むだけで充電ができ、SELECTボタンを押せば全自動洗浄がはじまります。

ラムダッシュPRO

他にも乾燥モードもあり、手洗いの際には入れるだけで充電と乾燥が同時に行えます。

いままでは汚れたら水で洗い、くずをブラシで除去する必要がありましたが、全自動ですべてやってくれるのでお金に余裕があれば全自動付がおすすめ。

長く使い続けるためにもケチらずに買ってよかったと思います。

ラムダッシュPRO

全自動洗浄をする場合はサイドのボタンを押すと容器が出てきます。

  • 全自動洗浄充電器を平面に置いていないと容器は出ません。

ラムダッシュPRO 5枚刃のデメリット

使用する上で気になった点について紹介していきます。

本体だけでなく替刃のコストも高め

ラムダッシュPRO

3枚刃から替えて剃りやすさは改善しましたが、その分コストは上がります。

ES-L570D-Kの交換刃は一体型セット刃「ES9510」。本体価格だけでなく、長く使えば替刃の費用も発生します。

ラムダッシュPRO

そのため、ヒゲが薄く、3枚刃ですでに短時間で問題なく剃れているなら、誰にでも5枚刃が必要とは思いません。

全自動洗浄充電器には洗浄液が必要

ラムダッシュPRO 洗浄液

全自動洗浄充電器はかなり便利ですが、専用洗浄剤というランニングコストが増えます。

メーカー目安では1袋あたり約30日なので、毎日自動洗浄を使う場合は定期購入が必須。

「自分で水洗いするのが苦にならない」という人なら、洗浄充電器のないモデルを選んで費用を抑える考え方もありますが、やはり全自動洗浄はラク。

使い終わったら差し込んでスイッチオンで終了。これだけでかなりの時間短縮になります。

私は手入れの手間を減らしたかったので洗浄器付きを選びましたが、ここは価格とのトレードオフです。

まとめ|毎朝使うからこそ5枚刃のPROを選ぶ

メリット

  • 3枚刃より同じ場所を何度も往復することが減った
  • 5枚刃と密着5Dヘッドで肌に当てやすい
  • グリップが握りやすく取り回しやすい
  • 全自動洗浄充電器で手入れの負担が減った

デメリット

  • 本体価格は3枚刃より高い
  • 一体型セット刃の交換コストがかかる

「ラムダッシュPRO 5枚刃」を実際に使ってみた結果、肌の負担を減らし仕上がりが良く時間短縮になりました。

3枚刃では補えない部分の5枚刃(PRO)であれば解決です。

これから電気シェーバーをデビューしようとしている人は必見です。

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